ハッキリと言いきってしまうが
それはストレスのせいなのである

あなたのせいではない

なので

ストレスから逃れればいい
成功の秘訣はそれだけである

どうすればいいのか自分で
考えてみて欲しい

 

これは言葉遊びである

ただ

この言葉遊びには
とても良い事があって

今回の話を最後まできちんと聞けば
あなたも簡単にダイエットに
成功することができる

 

2015年から【GARAGE FIGHT CLUB】なる
肉体改造プログラムを主催している関係で

「どうやったらダイエットできるのか?」

と、聞かれることも多い

実はこれはプログラムの
核心となる考え方で本来なら
秘伝中の秘伝なのだか
面倒くさいのでここで答えを言ってしまう

 

【 言葉を変えればいい 】

 

ただ、これだけなのである

 

「なぜ言葉を変えればいいのか?」

いう事をこれから徐々に
わかりやすく説明する

 

言葉というのは頭の中の考え方が
外に出てきたもので

言葉が変われば頭の中の考え方が
変わる

頭の中の考え方が変われば
行動が変わる

行動が変われば結果が変わる

結果が変わるという事は
今までうまく行かなかった
ダイエットも成功する

そういう話なのである

 

信じられないかもしれない

恐らく信用できないと思う

 

なので

「そんなのウソだ!」

と思うなら試しにやってみたらいい

ただ、それでは

「100%成功しない」事を保証する

 

なぜならば、この考え方を
ウソだと思う事は

「今までの自分の考え方の延長線上」

にあり

今までと同じ考え方をしている以上
結果は今までとは変わらないからである

 

なのであなたのダイエットも成功しない

 

あらかじめ言っておくが何も僕は
ダイエットをおススメしている訳ではない

ご飯をおいしく食べる事ができて
身体が健康で、それでいて幸せならば
ダイエットなんてこれっぽっちも
必要ではないと思う

見かけなんか関係ないと思う

 

ただ

あまりにも雑誌やテレビの情報を
信じて自分の見かけを気にする人が
多いというのも事実だと思う

やぱり、気になるものは仕方がないし
それを気にし過ぎる方が心に悪い

なので自分にとって居心地が良い
と思えるくらいのダイエットならば
してもいいのかなと感じている

本来ならば、その人にとって
ナチュラルで自然体に感じられる位の
身体が一番いいとは思うのだか

 

個人的な意見を言わせてもらえれば
普通生活していて自然だと
感じられる位が一番いいと思う

ナチュラルなのが一番だ

 

少し話がそれるが

よく太っている人をバカにしたり
ののしったりする時に

【 豚 】

という言葉を使う人がいる

豚という動物が足が短く
丸々とした胴体で
人間の立場からしたら
太って見えるからだろう

 

でも、よくよく考えてみて欲しい

 

ブタさんというのはもともと
野生のイノシシさんを
家畜化したものであって

彼らにしてみたら、
丸くてずんぐりした胴体に
短い足が付いているあの姿が
もともと本来の形なのである

 

あの姿がブタさんにとっては
ナチュラルであって
飾らない自然体の美しさなのである

 

にも関わらず

2本足で歩いたエテ公の身体が
少し位丸くなったからといって

【豚】

と呼んでバカにするのは
使い方が間違っている

本来ならば

「ブタさんのように自然体で
カワイイね!」

と伝えてあげるべきなのだと思う

 

で、これで何が言いたいのかというと

【 言葉 】

というもののとらえ方と考え方一つで
受け取る印象も感情も変わって

「 結果も変わる 」

ということを伝えたいのである

 

ここでダイエットの話に戻る

 

僕自身が20年以上昔から
減量とかダイエットというものに
興味を持って取り組んできた結果

「痩せることができる人」

「 やせる事ができない人 」

は容易に判別できると考えている

簡単に言うと

「 太っている人 」

は痩せることができて

「 デブ 」

は痩せることができない

 

これはなぜかというと

「太る」

というのは動詞であって
その物体が変化している状態を
表している

それに比べて

「 デブ 」

というのは名詞であって
その物体そのものを
表しているからである

つまり

「太る」「太っている」というのは
その人の状態を表しているので
これから痩せたり、さらに太ったり
変化をすることができるのである

 

しかし

「 デブ 」

というのは名詞なので

「山田花子さん」

とかその人、固有のものである

 

「山田花子さん」は明日も

「山田花子さん」なのであって

明日になったら

「綾瀬はるかさん」

にはなれないのである

 

という事はどうすればいいのかというと

 

あなたのダイエットを考える時に

「まだ太っている状態ですが
今は痩せている途中の段階です」

というマインドを持って
生活していけばいいという事になる

 

要は自分自身が

「 変化の途中にいる 」

という事を意識して生活していればいい

 

すごく簡単である

でも、とても難しい

 

もしあなたが

「デブ」

だったら、まずは

「太っている人」

にならなくてはいけない

 

変化の途中にいる人になって
言葉を変えていかなくてはならない

 

ここでの問題は

あなたは、果たして

「太っている人」

なのか、それとも

「デブ」なのかということである

 

で、更に言うと
この考え方は言葉のとらえ方なので

ここには

「体重」とか
「脂肪の量」とか
「お腹周りの肉」とかは

一切関係ない

 

『117Kg 』の「太っている人」もいれば

『51.3kg』の「 デブ 」

もいるということである

 

そしてこの見分け方を僕は
20年かかって経験則の中から見出した

 

肉体改造プログラム【GARAGE FIGHT CLUB】の
キモ中のキモである

 

「太っている人」というのは

自分が太っている理由を

「 食べ過ぎ 」だと認識している人

 

そして「デブ」は

自分がデブな理由を

「 運動不足 」だと考えている人である

 

口から食べたものでしか
身体が太る理由はないはずなのに

「デブ」はそれを認めない

 

原因は「 食べ過ぎ 」

 

自分の状態を正しく
認識しなくてはいけない

点滴だけで「デブ」になったわけ
ではないのである

 

じゃあ、「デブ」な人は

なぜそのように考えていて
デブになるまで食べてしまうのかというと

もちろんそこには原因がある

 

その原因は・・・・・

※ → 文章の一番最初に戻って繰り返す