居心地の悪い場所にしか
進化はない

 

「 大器晩成 」

 

という言葉がある

 

大きな器は完成するまでに
時間がかかることから、偉大な人物も
大成するのが遅いということ

 

人間としての大きな器は
晩年になって完成する

 

というような意味だと思う

 

人間が成長、進化するためには

今いる居心地の良い場所を
離れなければならない

 

今までチャレンジしたことのない
新しい事をすると
人はストレスを感じて
居心地の悪い思いをする事になる

 

しかし

 

その今までにない刺激が
脳の中に新しい回路を開き
人は成長を続けるのである

 
この回路が老化を防ぐとも言われている

 

 

人間の成長を妨げる
一番の大きな原因は

「 自分はそれを知っている 」

と思う事

 

「 それは知っている 」

「 前にも聞いたことがある 」

「 もう、わかってるよ 」

 

そう思った瞬間に人は
人間としての成長を
放棄してしまう

 

心が、脳が

学ぶこと、受け取ること
吸収することを
拒否してしまうからだ

 

吉川栄治氏は

漫画「バカボンド」の原作となった
「宮本武蔵」を書いた作家だが
座右の銘として

 

「我以外皆我師」(われいがいみなわがし)

 

という言葉を造った

 

自分以外のすべてが私の師匠である

 

という意味である

 

居心地の悪い場所を目指し

自分はそれを知っているという
傲慢を無くし

己以外のすべての事は
学ぶべき、私の先生である

という気持ちで生きていれば

 

今、この瞬間にも
成長を始める事ができると
信じている

 

 

今すぐ離れろ
 

大切なもの以外、全部捨てろ
 

目指す場所があるのなら
あなたは今すぐ旅立つべきだ

 

「大器晩成」とは

 

過去にしがみつく人間の
今すぐやらない言い訳としては
最高の物なのである

 

 

 

本日6月1日で
僕が古着屋ガレージセールの
2代目オーナーとなって

 
「 6周年 」
 

となりました

 

今いる自分を大切に

そして

その自分をいつでも捨てる勇気を
持ち続けて

 

これからも居心地の悪い場所を
目指して行きたいと思います

 
 

さぁ、行こうかみんな
 
世界が俺らをまってるぜ
 
Bon Voyage!!