あれからもう7年が経った

あの日の自分が見たら

今の自分は一体どのように
映るのだろう

 

最近、何かにつけ
変化を感じる事が多くなった

この世の中の全ての事は
常に移ろい、変わっている

 

今までだって常に変化の中に
いたはずなのに、ここに来て
特に感じるという事は

その変化に自分がついていけなく
なっているのかもしれない

 

変化をするという事は

「今までの自分を捨てる」

という事であって
それなりの痛みが伴う

 

今までの自分のあり方では
通用しない、という現実を
まざまざと思い知らされる

とても怖い事だと感じている

 

自分はどうやら

「いつもと同じパターンを
毎回毎回繰り返す」

という方法を好む性分のようで

「アットランダムに常に
違ったやり方の方が面白い」

という人にそのやり方を
求められると、困惑して
自分を失ってしまう

 

ペースを乱すと己の力が
全然発揮できなくなるのが
わかっているので

なるべく得意なパターンに
はまろう、はまろうと
生きているのである

 

しかし

変化の流れの中にある時において
パターンを捨てられないという事は
現実から目を反らす行為に
なるのかもしれない

 

実はここ一ヶ月ほどの間
体調をひどく崩していた

その為、ブログの更新も滞ったり
いつもと同じルーティーンを
こなすことができずにいた

 

ここに来てようやく具合も
落ち着いてきたのだが

一ヶ月もの間、身体を何も
動かさずにいた為
かなり体重が増えて
なまってしまっている

 

ここで

今までの自分であれば
ハードにトレーニングをして
食事を制限し、短期間で一気に
体重を戻す作業に入る所だ

 

しかし

身体も弱っているし
もう若くもないのでそれだと
すぐに身体を壊してしまう

なので食事の量は変えずに
トレーニングを恐る恐る
軽めに行ってみた

 

食べる量を減らす代わりに

すい臓に負担をかけず
消化にエネルギーを使わない
食べ合わせのテクニックを用いた

トレーニングで身体を
追い込む代わりに

リンパと血液を全身に循環させる
疲れないエクササイズを取り入れた

 

そうしたら
なんだか体重が落ちて来て
元に戻ってしまったのである

 

だが

なんとなく面白くない

 

目的の結果は得られたのだから
それで満足していいはずだ

 

でも、恐らく自分は
今までのやり方で体重を
落としたかったのだと思う

 

トレーニングで身体を追い込み
カロリーを制限し、ストイックに
体重を削っていく自分に
酔いしれていたのだと思う

トレーニングを行わないのは
逃げだと感じていて
自分が衰えた事を認める行為だと
恐怖を感じている

 

過去のやり方にしがみついて
変化を拒んでいるのだと思う

 

しかし、肉体はすでに変化している

 

マインドもそれに合わせて
変えていかなくてはならない

 

全ての事において
変化を恐れることなく

新しい学びを常に続けて
己を進化させ続けていきたいと思う

 

 

2010年6月1日に先代の社長から
古着屋ガレージセールを引き継いで

今日で丸7年となりました

 

一人で独立してから
8年目に入ります

 

これからも変化を恐れず
お客様に価値を提供できるよう
勉強を続けて精進したいと思います

今度ともどうぞ宜しくお願い致します

 

 

さぁ、行こうかみんな

世界が俺らをまってるぜ

Bon Voyage!!