1988年【CRADDOCK TERRY INC】
U.S.NAVY Service Shoes ラバーソール

店長青山です、

アメリカ海軍のサービスシューズが
入荷しまたので、ご紹介します。
1988年のラバーソールと1970年
のレザーソールの物です。

ラバーソールは1980年の途中から
採用され、2000年代の最初までの
仕様になります。

実際に歩くと地面をとらえるグリップ力も
ありますし、ソールの返りもいいので
履きやすく実用的です。

雨が降ってもアウトソールからは
水が染み込んでこないという
利点もあります。

そのため、当店だとお仕事用としても
探している方がとても多いですね。


1988年【CRADDOCK TERRY INC】
U.S.NAVY Service Shoes ラバーソール
サイズ 10 ウィズ R(目安27.5cm~28.5cmくらい)
¥15900-(+tax ¥1272-)

お次はアウトソールがラバーに
変わる前のVINTAGEサービスシューズです。


1970年アメリカ海軍実物本物サービスシューズ
レザーソール VINTAGE

基本的にレザーソールのサービスシューズは
1970年代以前の物となります。

作りの仕様も年代によって
変化しています。

今回の物は靴ひもを通すアイレットが
左右に6個あるものです。

先ほどのラバーソールは5個でしたね。

サービスシューズの年代判別方法に
ついては、以前の記事で
ご紹介していますので参考にしてみて下さい。

サービスシューズ年代判別ポイント

古い年代のサービスシューズは
シューホールの数やアイレット下のステッチなど
ディテールが特徴的です。

ヴィンテージレザーソールの物は
外から見ても簡単に分ります。

今回のサービスシューズを履いていても
見る人がみれば一目で

「 あぁ、、古いね。
良いサービスシューズ履いてるね。」

と理解してもらえます。

しかし、

アイレットの穴の数が
1個多いからと言って履き心地が
変わるかと言えばそんな事は
ありません。

ただの自己満足と言えば
そうなんですが、でもやっぱり
細部にまでこだわりたいのが
男のさがです。

「神は細部に宿る」

といいます。

その本物の細かな違いが分かる
相手の人に、一瞬で理解して
認めてもらえた時の快感と言ったら
ありません。

一度は履きておきたいヴィンテージ。

レザーソールのサービスシューズも
是非当店で試着してみて下さいね。

それではまた。


1970年アメリカ海軍実物本物サービスシューズ
レザーソール VINTAGE
サイズ 9 1/2 ウィズ R (目安27cm~28cmくらい)
¥24700- (+tax ¥1976-)

※ お勧め参考記事
【デッドストック サービスシューズ】

合わせてお読み頂くと
今回の革靴に対する理解が
より一層深まります。