French-Sailor


1980年代フランス海軍実物本物Pコート

店長青山です、

フランス本国でも手に入れるのは
とても難しいと言われています。

これが何なのか解る人は
たぶん少ないのではないでしょうか。

恐らくなのですが、
あなたも実物を見た事は
無いかと思います。

かなり貴重なコートを入手しました。

1980年代、

【Marine nationale française】
(フランス海軍)

実物本物のPコートです。

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前身頃にはアンカーモチーフの
メタル製のボタンが付きます。

同モチーフの実物ボタンです。

ボタンの裏面には

【PARIS】

と刻印があるのが見えます。

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アメリカ軍のコートとはまた
一味違った雰囲気を出しているのは
腕の先にある赤のラインです。

これは兵士の階級を
表しているようですね。

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胸の下、左右には手を温める
ためのハンドポケットが付きます。

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今回お品、フランス海軍の
実物コートとしては本当に極上の
コンディションを保っています。

前にも背中にも目だった傷や
ダメージなど何もありませんし、
中のライニングも穴一つ見当たりません。

二度と手に入らないであろう
信じがたい程美しい状態です。

サイズは日本人のMぐらいの方でしたら
ジャストで、もたつかずに着る事が
できる位だと思います。

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フランスの洗練された雰囲気が
伝わってくるようなミリタリーコート。
なぜ軍物にもかかわらず
こんなにもスタイリッシュなのでしょうか。

フランス軍のpコートを前にすると
なんだかデザイナーズブランドの
ジャケットを見ているようです。

アメリカ軍のミリタリーアイテムが
大好きな店長青山ですが、
ヨーロッパの軍物はフォルムが
美しいとつくづく感じますね。

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澄み切ったフランスの青い空を
イメージさせるかのような
爽やかなpコート。

凛と張り詰めた日本の冬の
朝の冷気からもあなたの身体を
確実に守ってくれます。

軍物の魅力というのは
その物自体のスペックの高さ、
品質、クォリティの良さという点に
あります。

ただ、
もちろんそれはあるのですが、

店長青山個人的には
それを着た時に変化する
自分自身の心境の在り方ですね。

そういったものが大きいと
感じています。

かつて、

フランスという異国の地で
水兵が彼らの母国を守るという
想いを抱え、正義を身にまとった
コートなんだな、と。

そういった背景や歴史や想いが
本物のミリタリーアイテムには
詰まっている訳なんですね。

それが実物のコートからも
かもし出されているように
思います。

そうすると
本物だけが持つたたずまいに
身を正されるといいますか。
背筋が伸びるといいますか。

気持ちが引き締まるんですね。

すごく抽象的な話ではあります。

でも実際に自分自身の気持ちが
一ミリでも身にまとったコートから
影響されたら、己の行動が変わります。

そういった

ものすごく小さくて細かい事から
実は大きな何かが変わっていくのだと
思っています。

こればっかりは
どんなに高いお金を払って新品で
高級ブランドの洋服を手に入れても
絶対に感じる事ができません。

一点物の実物本物ビンテージだからこそ
手に入れる事ができる
心境の変化だと考えているのです。

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洋服その物にも
あなたの生き様があらわれ
洋服その物から
あなたの生き様は影響されます。

そしてそれはあなたの周りで
見ている人にも、
意識では理解できない所で
必ず伝わっているのです。

その他大勢に流されない
本当のあなただけが持つ魅力を
一点物のコートを身にまとって
自分自身の中から発見して下さい。

そして、

フランスのPコートが持つ雰囲気で
周りにいる人へ影響を及ぼし
あなたの存在を異性の潜在意識に
いつのまにかに刻み込んで
魅了してください!

それではまた!


1980s【Marine nationale française】P-Coat
size M    ¥22700-(+tax ¥1816-)

※ お勧め参考記事

【アメリカ海軍Pコート 年代判別方法】

【1940年代U.S.NAVY 10ボタンPコート チンストラップモデル】

【80年代 アメリカ海軍実物本物Pコート/ステンカラーコート】

【1976年製13スターメタルボタン Pコート】

【1940年代『NAVAL CLOTHING FACTORY』Pコート】

合わせてお読み頂くと
今回の革靴に対する理解が
より一層深まります。