店長青山です、

入荷後の革靴をランキング形式で
ご紹介する人気ブログ

店長青山【超!厳選】売れ切れ必至の
狙い目 革靴・ブーツベスト10

進めてまいりましょう。
今回は【 第7位 】です。

【 第7位 】
saddleshoes-walkover-1
【WALKOVER】SADDLE SHOES

第7位にはウォークオーバーの
サドルシューズです。

ウォークオーバーの歴史は
1899年に始まっていますが
さかのぼると1758年に靴づくりを
始めた所までたどり着きます。

アメリカ革靴の中でも
かなり歴史のあるシューメーカーです。

アメトラの靴ブランドとして
有名なウォークオーバー

日本でも1960年代~1970年代に
かけてアメトラやアイビールックと
呼ばれたスタイルが流行した事が
あります。

そのコーディネイトに合わせるのに
欠かせないシューズとして
ウォークオーバーのホワイトバックスや
ダーディバックスがとても人気でした。

そんなウォークオーバーも
一度はブランドがなくなってしまいますが
2010年からまた復活を遂げています。

長い歴史の中にあり、
紆余曲折を経て現在まで残る
ウォークオーバー。

そのブランド名の由来は意外な事に
あの世界一有名なヨットレース
「アメリカズカップ」に
由来するのです。

そんな興味深いウォークオーバー歴史を
詳しくこちらの記事でご紹介しています。

紅茶のリプトン卿も関係するブランド名

saddleshoes-walkover

今回は【ホワイト×ブラウン】で
スムースレザーの
2トーンコンビシューズ。

夏の爽やかに着こなしに
もってこいの一足です。

サドルシューズの着こなしは
こちらのブログで写真付きで
紹介しています。

おススメ!サドルシューズの
コーディネート

saddleshoes-walkover-2

サドルシューズに限らす
コンビネーションシューズを選ぶと
必ず迷うのがそのお手入れ方法。

色が違ったり、素材が違う
コンビネーションシューズは
どのようにお手入れすれば
いいのでしょうか?

こちらの記事で確認しておいてください。

サドルシューズのお手入れ方法

このサドルシューズ、日本だと
一般的なドレスシューズメーカーは
あまり製作していませんね。

有名な大手でずっと作っているのは
リーガルさん位でしょうか?

アメリカでも一般的な
ビジネスシューズとしても使われる
ウイングチップやキャップトゥなどに
比べて球数が多くありません。

なので、

お探しの方はいいサイズがあった時に
試着しておくことをお勧めしますよ!

【 第7位 】
saddleshoes-walkover-1
【WALKOVER】SADDLE SHOES
サイズ 8 1/2 ウィズD
(目安 26cm~27cmくらい)
¥13900-(+tax ¥1112-)

と、

いう事で今回のランキング発表は
ここまでとなります。

これより上位のランキングも
楽しみにお待ちください!

それではまた!

☆2018年6月版
店長青山【超!厳選】売れ切れ必至の
狙い目 革靴・ブーツベスト10

【 第10位 】
dr.martens-boots-shoes
イングランド製【Dr.Martens】

【 第9位 】
allen-edmonds-park-avenue
小さめアレンエドモンズ
パークアベニュー

【 第8位 】
kenmoor-90s
【FLORSHEIM】
KENMOOR最終系 

【 第7位 】
saddleshoes-walkover-1
ウォルトディズニーも履いた
【WalkOver】

【 第6位 】
allen-edmonds-mcallister
【Allen Edmonds】Mcallister

【 第5位 】
sears-goldbond
アメリカ3大ストアブランド
【Sears】GoldBond

【 第4位 】
florsheim-wingtassel
【FLORSHEIM】Imperial Quality
Tassel loafer

【 第3位 】
80s-hanover-masterflex
80年代【HANOVER】
MASTER FLEX

【 第2位 】
allen-edmonds-leeds
旧ロゴ【Allen Edmonds】Leeds

【 第1位 】
royal-imperial-tassel-loafer
80年代デッドストック
Royal Imperial