1990年代 アメリカ郵便局員用【実物本物】
POSTMAN CHUKKA BOOTS

 

店長青山です、

アメリカの郵便屋さんと聞いてあなたはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

 

 

 

アメリカの郵便屋さんと言えばこんなイメージかもしれませんよね。実際これらはすべて、アメリカの郵便屋さんの写真です。

 

かつてはこのようなスタイルだったんですね。

 

黒い革靴のポストマンシューズが本当にとても良く似合います。

 

しかし、

あなたのイメージを壊すようで申し訳ないのですが21世紀の郵便屋さんはこのような姿ではありません。

 

現代の郵便屋さんがこんなオールドスタイルの訳がないのです。

 

 

ちょっとなんだが、ずいぶん近代的なイメージですね。。。

 

そして彼らの足元を見て下さい。

 

 

現在の郵便屋さんのオフィシャルシューズは革靴仕様ではありません。

 

黒いスニーカーです。

良く見るとオフィシャルシューズの証の一つである

 


SR/USA standard
(slip-resistant, made in the USA with a tag designated )

 

のタグが付いているのがわかります。

 

 

あなたがポストマンシューズと聞いてイメージするようなクラッシックなスタイルである革靴仕様のチャッカーブーツや、オックスフォードシューズは現代だと採用されていないという事ですね。

 

で、

 

これで何が言いたいのかというと80年代や90年代まで使用されていた実物本物のポストマンシューズは【 簡単に手に入る品ではない 】という事なのです。

 

なぜなら、すでに21世紀の今現在だとポストマンシューズはほとんどスニーカーになってしまっているから、です。

 


1990年代 アメリカ郵便局員用【実物本物】
POSTMAN CHUKKA BOOTS

 

今回入荷したポストマンシューズは人気のチャッカーブーツタイプ。そして1990年代ぐらいのアメリカ郵便局員用 実物本物です。

 

昨日もお伝えしましたが実物かどうかについて、ポストマンシューズの見分け方は、過去のブログで詳しくご説明しております。

 

まずはそちらのブログを良く読んで参考にしてみて下さい。

 

ポストマンシューズの実物本物を
見分ける方法

 

このリンクを先に読んでくださればこれから伝えるディテールの意味が深く理解できると思います。

 


 

靴のサイドには縫い付けられた「SR/USA」のタグがあります。

 

 

「USPS」(ユー・エス・ポスタル・サービス)の文字が入ります。

 

 

そして中にあるユニオンスタンプは1990年代からの物です。

 

もちろんMADE IN USAのお品です。

 

 

状態も非常に良く、ポストマンシューズをお探しだった場合にはおススメです。

 

しかも、形は大人気のチャッカブーツタイプ。

 

チャッカブーツをまだ靴のバリエーションとして持っていない場合は是非手に入れて下さいね!

 

そして、今回もまたバレンタインキャンペーンのお知らせです。

 

今回のキャンペーン期間は2月28日までです。当店の無料メルマガ読者様現金でお支払いの方が対象になります。ご了承ください。

 

無料メルマガはこの記事の下から簡単に登録できますのでまだの方は今すぐフォームに記載をお願いします。

 

それではまた!

 

動画


1990年代 アメリカ郵便局員用【実物本物】
POSTMAN CHUKKA BOOTS
サイズ 9 ウィズD
(目安26.5cm~27.5cmくらい)
¥29000-
(税込¥31320-)
の所を

バレンタイン
キャンペーン価格

¥24000-(+tax )

※ お勧め参考記事
【デッドストック ポストマンシューズ】

 

合わせてお読み頂くと今回の革靴に対する理解がより一層深まります。

 
【 ※ 今回の一足のお手入れ 】

 

店長青山が今回のポストマンシューズのお手入れに使用したクリームは


【M.モゥブレィ】
コードバンクリームレノベーター
(ブラック)

 

です。

 

こちらは本来コードバン革靴用のクリームなのですが、ガラスレザーの補色クリームとしても使用できる優れものです。

 

こちらのクリームの少量を

 


ポリッシングコットン

 

という磨き専用の布に取り、うすく革靴の全体に塗り広げていきます。

 

その後、ホースブラシで円を描くようにブラッシングして馴染ませてから更に乾拭きをすると、美しいツヤが出てくるのです。

 

今回はデッドストックのお品でしたので補色は必要なかったのですが、黒く光る印象を強く出して仕上げたかったのであえて少しだけ使用してみました。

 

色の補色が必要のない場合、普段使いのクリームとしては

 

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
【M.モゥブレイ】
クリームエッセンシャル

(無色)

 

を使用して頂くと美しく綺麗なツヤが出せます。

 

使い方、磨き方は先にご紹介したコードバンクリームレノベーターと全く一緒です。

 

参考にしてみて下さい。