dscf5198_400
左 【John Spencer】Punched Cap Toe Balmoral
MADE IN ENGLAND イギリス製

右 【Loake】Cap Toe Balmoral
MADE IN ENGLAND イギリス製

店長青山です、

新入荷の革靴をご紹介します。
ともにイングランド製の名門ブランドです。

dscf5165_400

こちらは先日もご紹介したブランド、
1880年にイングランドで創業された
【LOAKE】ローク
のキャップトゥです。

dscf5166_400

アッパーにはロークの靴の特徴ともいえる
ポリッシュドレザーを使用。
上品な光沢感が魅力ですね。

dscf5170_400

dscf5173_400

dscf5175_400

インソールには
Loake Shoemakers(ローク・シューメーカーズ)
の文字が記載されています。

内羽根式のキャップトゥなので
プライベートやお仕事の時だけでなく
かしこまったシチュエーションでも問題なく
履くことのできる形です。

あなたが社会人であるならば
冠婚葬祭やフォーマルな場面でも履ける
この形の靴をいざという時のためにも
一足は持っておかなくては恥ずかしいです。

今回は英国王室御用達ブランドのローク、
そして MADE IN ENGLAND イギリス製 ですので
まだこの形を持っていない場合は
是非手に入れておいてください。

dscf5165_400
【Loake】Cap Toe Balmoral
MADE IN ENGLAND イギリス製
サイズ 9 1/2(目安27cm~28cmくらい)

 ¥15700- (+tax ¥1256-)

dscf5179_400

【John Spencer】Punched Cap Toe Balmoral
MADE IN ENGLAND イギリス製

左側の一足はジョンスペンサーの
パンチドキャップトゥになります。

dscf5183_400

dscf5185_400

ジョンスペンサーは1915年にイギリスで創業した
【Tecnic Shoe Company】の1ブランド。

かつて「TECNIC」は
ハリウッドのスターが履いていた靴を
復元し大成功したフランスのブランド
【G.RODSON】(ジーロッドソン)の靴も
つくっていました。

しかし、

1992年に「TECNIC」の工場が閉鎖した時
G.RODSONのブランドも消滅。

【G.RODSON】のデザイナー兼
オーナーだったのは
ジェラード・セネ氏です。

いまでは自らの名を冠したブランド
【GERARD SENE】を立ち上げ、
フランスのみならず
世界や日本でも展開されていますね。

「TECNIC」の工場が無くなった時
【G.RODSON】のブランド自体も
辞めてしまったジェラード・セネ氏。

「TECNIC」の技術を超える
ハンド・ウェルテッド・グッドイヤーができる
工場を20年後に見つけた時に初めて
【G.RODSON】を復活させています。

フランスのセネ氏がそれほどまでに
イギリスのブランド「TECNIC」の
職人を信頼していたということですね。

dscf5187_400

今回の一足はそんな「TECNIC」社が
出した【John Spencer】のパンチドキャップトゥ。
滅多に手に入るお品ではありませんので
サイズの合う方は是非、履き心地を試しに
来てくださいね。

それではまた!

dscf5179_400
【John Spencer】Punched Cap Toe Balmoral
MADE IN ENGLAND イギリス製 

サイズ9 F (目安27cm~28cmくらい)
¥15700- (+tax ¥1256-)

動画

【 ※ 今回の一足のお手入れ 】

店長青山が今回の革靴のお手入れに
使用したクリームは

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
【M.モゥブレイ】
クリームエッセンシャル
(無色)です。

こちらのクリームの少量を布に取り
うすく革靴の全体に塗り広げていきます。
その後、ホースブラシで馴染ませてから
乾拭きをすると美しいツヤが出てきます。

このクリームの素晴らしい所は
【 ガラスレザー 】の靴のお手入れが
出来る所です。

さらには、
ガラスレザーのみならず
スムースレザーの革靴や
革のカバンやベルト、お財布など
革製品全体をお手入れすることが
可能です。

一家に1本、是非用意しておきたい
お勧めのクリームです!

色を補色したい時は【M.モゥブレィ】の


コードバンクリームレノベーター
ブラック

を使用して下さい。

※ お勧め参考記事

『【WOLY】ウォーリー終了のお知らせ』
合わせてお読み頂くと今回の革靴の
お手入れに対する理解が
より一層深まります。