
1980s【BOSTONIAN】WINGTIP
MADE IN USA
青山健一です、
もしあなたが、「ずっと側に置いておきたい革靴」を探しているなら、一度立ち止まってこの一足を見てください。
今回ご紹介するのは、1980年代製【BOSTONIAN(ボストニアン)】のウィングチップ。
単なる「古い靴」ではありません。
これは、アメリカの革靴が米国で生産されていた時代の名残。
「憧れのアメリカが、まだ手に届く時代に作られていた品」
なのです。
今回 お届けする内容
120年以上の歴史が、あなたの足元を支える

ボストニアンのルーツは1899年。
マサチューセッツ州で誕生した「Commonwealth Shoe & Leather Company」まで遡ります。
かつてアメリカが世界の革靴産業の中心だった頃、彼らは革新的なコンフォート技術と妥協なきクラフトマンシップで、ボストンのエリートたちの足元を独占していました。
今回入荷した80年代モデルは、まさにその「アメリカ製(MADE IN USA)」としての誇りが維持されていた時代のもの。
現在、アメリカで販売されている革靴とは革の厚み、きめ細やかさ、そして履き込んだ時の「馴染み」が決定的に違います。
「普通」を「特別」に変える、ウィングチップの魔力

この靴を見てください。
規則正しいメダリオン(穴飾り)が作る華やかさと、履きやすいシングルソール。
一見、どこにでもあるウィングチップに見えるかもしれません。
しかし、一歩足を踏み出した瞬間、その違いに気づくはずです。
アメリカン・トラッドの正統といっていいでしょう。
デニムで無骨に合わせるのもいい。グレーのスラックスでクラシックに決めるのもいい。
この一足があれば、あなたのコーディネートに幅が広がり、
そして、どこでも手に入るようなスニーカーを安易に選ばないあなたの個性。
あなたという唯一無二の存在に「芯」が通ります。
「安いから買う」のではなく「価値があるから手に入れる」
今の時代、品を選ばなければ、どこでもこの靴と同じ値段で新品の合皮靴は買えるでしょう。
でも、その靴は10年後、あなたの相棒になっていますか?
この80sボストニアンは、既に40年近い時を生き抜いてきました。
そして、適切なケアを施せば、ここからさらに10年、20年と、あなたの人生の歩みを支え続けることができます。
「お小遣いをやりくりしながら、最高の一足を選びたい」
そんな賢明な大人の男性にこそ、この歴史の断片を譲り受けてほしい。
そして自分の色に染め上げてほしいのです。
たかが革靴、、、
されども、ビンテージと呼ばれるほどの時代を生き抜いたアメリカ製の古靴です。
人生経験の乏しい若者以上に、
この世に存在し続けている事実を否定することは何人たりともできません。
この靴が誰の手に渡るのか。
今から楽しみにしています。
それではまた!

1980s【BOSTONIAN】WINGTIP
MADE IN USA
サイズ 8 1/2 ウィズD
(目安 26 cm ~27 cm 位)
¥15000-(+tax ¥1500-)
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