DSCF0825_400
【Johnston & Murphy】OPTIMA CAPTOE

店長青山です、

本日も新入荷の商品をご紹介します。

もしかしたらあなたも、
これから卒業式とか入社式とか
新しい環境に向かうため、節目の
式典に出られる予定があるかもしれません。

ご友人の結婚式に参列する日程も
決まっているかもしれません。

そんな時、すこしかしこまった場所でも
失礼のない上品でドレッシーな革靴を
持っている必要があります。

普段のカジュアルスタイルに合わせて
履くこともできるし、

仕事に行く時の
スーツに合わせても決まるし、

いざとなったら冠婚葬祭に
履いていける、そんな革靴が一足でも
あればどんな時でも安心です。

そんな何でも完ぺきにこなせる
素晴らしいスタイルを持った革靴が
内羽根式のストレートチップです。

今回のお品は【Johnston & Murphy】
ジョンストン&マーフィーの
Cap Toe Balmoral
(内羽根式ストレートチップ)になります。

DSCF0827_400

歴代大統領が愛用した
【ジョンストンアンドマーフィー】

1850年に創業し、当時の
フィルモア大統領に革靴を
製作して提供した【Johnston & Murphy】。

以来、

現在まで160年以上に渡り
一代も空けることなく
アメリカ歴代大統領の革靴の製作し、
今現在も継承されています。

1850年と言えば
日本はまだまだ江戸時代。

第13代フィルモア大統領から
これまでの大統領の中にいるのは

president-Lincoln
エイブラハム・リンカーン

President-Theodore-Roosevelt
セオドア・ルーズベルト

President-John-F.-Kennedy
ジョン・F・ケネディ

president-richard-nixon
リチャード・ニクソン

President-Ronald-Reagan
ロナルド・レーガン

president-gorge-h-w-bush
ジョージ H.W. ブッシュ

president-george-bush-Junior
ジョージ・W・
ブッシュ

president-bill-clinton
ビル・クリントン
 などなど。

そして現、第44代大統領
president-barack-obama
バラク・オバマ

さんにいたるまで
ここまで、すべての大統領の靴を
製作ししています。

歴史を感じさせる、
まさにアメリカの超名門
革靴ブランドです。

下の動画では
【Johnston & Murphy】がいかにして
歴代アメリカ大統領の革靴を
製作してきたのかが
インタビューされています。

英語のサイトですが映像からも
いろいろと伝わってきて面白いです。

【Johnston & Murphy】インタビュー動画

アメリカの歴代大統領で一番足が
大きかったのはリンカーン大統領だった
ようですね。

そのサイズ、なんと【14】!

およそ32cmという事ですが
リンカーン大統領は身長も
193cmあって歴代大統領の中でも
トップです。

さら詳しいジョンストン&マーフィーの
歴史についてはこちらをご参考下さい。

詳しい【Johnston & Murphy】の歴史

DSCF0829_400

DSCF0831_400

そして、

現在、ジョンストン&マーフィーの
日本代理店をされている大塚製靴さんの
ページをみるとインポート物の
内羽根式のウイングチップは

大塚製靴さんのページ
¥57000- + 税(¥4560-) 
= ¥61560-
です。

やはり大統領が履くくらいの
高級ブランドですから新品だと
これ位はしてしまいますね。

そう考えると、

程度の良い中古の品を厳選して
手に入れるのはとても賢い選択
だと思います。

DSCF0836_400

今回のお品は人気のある
ソールシステム『 OPTIMA 』を
使用してます。

この『OPTIMA』、非常に
歩きやすいことで知られています。

一度この靴を履いてしまった方は
この靴の履き心地の良さに必ず
もう一足、欲しくなってしまう、
という位優れたシステムなんですね。

「 革靴を履きたいけど
疲れてしまうのではないか。。 」

と、考えてしまうあなたは
是非、一度この靴を試着ください。

下手なスニーカーより履きやすく
疲れにくい革靴が存在する事に
驚かれると思います。

DSCF0838_400

今回は状態も申し分のない良品です。

一足ストレートチップが欲しいと
考えていたあなたは、見逃すことなく
試着だけでもしに来てくださいね。

それではまた!

動画

DSCF0825_400
【Johnston & Murphy】
OPTIMAオプティマ ストレートチップ
サイズ 7 1/2 ウィズD
(目安25cm~26cmくらい)
¥15900- (+tax ¥1272-)

※ お勧め参考記事
【アメリカ大統領が就任演説の時に履く靴】

合わせてお読み頂くと
今回の革靴に対する理解が
より一層深まります。

【 ※今回の一足のお手入れ 】

店長青山が今回の
【Johnston & Murphy】
『OPTIMA』のお手入れに
おススメするクリームは
cream-essential
【M.モゥブレイ】
クリームエッセンシャル
です。

こちらは【M.モゥブレィ】の
高級シューケアシリーズ
プレステージにグレードアップされた
フランス製の物です。

動物性油脂であるラノリンや
天然のビーズワックスの
配合により、表面に美しい
ツヤ感を出してくれます。

ごく少量を


ポリッシングコットン

という磨き専用の布に取り
うすく革靴の全体に塗り広げて
いきます。

伸びが良く、ガラスレザーの
表面をコーティングするように
保護しながら革のコンディションを
整えてくれます。

その後、

毛先が細く、コシの柔らかい
馬の毛を使用した

pro-horse-brush
プロホースブラシ

で円を描くように
ブラッシングして馴染ませてから
更に乾拭きをすると美しいツヤが
出てきます。

こちらのクリームは革靴だけでなく
お財布やベルト、革のバッグや
レザージャケットなどにも
使用できます。

革のお財布などに使用すると
ツヤを出すことができますし、
美しいアメ色に変わっていく
経年変化を楽しむ事が可能です。

本来の天然皮革だけでなく
合成皮革のバッグなどにも
使用できますので一本
ご家庭にあると全ての皮革製品を
これだけでお手入れできます。

おススメですので、
是非試してみて下さい。

そして、

今回はとても綺麗な個体でしたので
補色は必要なかったのですが、
つま先が剥げてしまった場合など
黒く補色をしたい時は


【M.モゥブレィ】
コードバンクリームレノベーター
(ブラック)

を使用してください。

こちらは本来コードバン革靴用の
クリームなのですが、補色力が強く
ガラスレザーの補色クリーム
としても使用できる優れものです。

基本的にガラスレザーの場合、
通常の乳化性クリームでは革に
成分が浸透していきませんし、
色を着色する事が出来ません。

こちらのクリームを使い
先にご紹介した
クリームエッセンシャルと同じ
お手入れ方法をする事で
補色も可能になります。

こちらはガラスレザーのみならず
通常のスムースレザーの補色にも
使用できます。

スムースレザーもガラスレザーも
どちらの革靴にも補色が必要な時には
こちらを一つ入手する事を
お勧めいたします。