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60~70s DEADSTOCK【BIGYANK】
ビッグヤンク VINTAGE WORK SHIRT

店長青山です、

本日革靴の仕入れに行ってまいりました。

明日6/6(土)の夕方くらいには
商品が届きますので日曜日くらいから
徐々にお品をお店に並べられると
思います。

また、無料メルマガ読者様先行で
ご紹介していくつもりですので
楽しみにしていてください。

で、

そちらのアイテムのご紹介が
始まる前に本日は、一緒に仕入れてきた
ビンテージのワークシャツのご紹介です。

この時期に大活躍する
無地の半袖ワークシャツです。

【BIGYANK】ビッグヤンク と【Lee】リー
のお品になります。

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まずはこちら【BIGYANK】ビッグヤンクの
ワークシャツです。
深いオリーブ色をしています。

おそらくなのですが、タグからして
1960-1970年代頃のお品かと思います。

デッドストックのお品です。

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生地に使用されているのは

ポリエステル65%/コットン35%

との記載があります。

白いタグの上の方に書いてある文字が
わかるでしょうか?

赤い文字でUNION MADE(ユニオンメイド)との
記載があります。

ユニオンとは労働組合のことですよね。
ここで言うユニオンとはアメリカの
衣料系会社で作っている労働組合のことです。

ユニオンメイドは組合員が作った製品で
あることを示すんですね。

アメリカではかつて労働組合の力が
すごく強かったので組合に入ろうとしない
会社の製品は労働組合から
不買運動を勧められたりします。

組合員は自分の所の組合の商品を買うように
求められたりするんです。

「自分達の所のものだけを使え」と
いうことですね。

ですのでこのタグでBIGYANKは

「うちは労働組合に入っている会社ですよ。
これは組合に入っている会社の製品ですよ!」

ということを言っているということですね。

そしてこの製品はもちろん
MADE IN USA (アメリカ製) です。

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スソの部分にはビンテージのワークシャツの特徴である
マチがついています。
アメリカ古着が好きなビンテージマニアからしたら
たまらないディテールです。

このマチこそ本物のビンテージワークシャツの証とも
いえるでしょう。

今回はサイズも Mサイズと人気のサイズです。

チノパンツとブーツに合わせてコーディネイトしたら
男っぽくてカッコいいスタイルの出来上がりですよ。

一点物ですので気になる方はすぐに
試着しに来てくださいね。

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60~70s DEADSTOCK【BIGYANK】
ビッグヤンク VINTAGE WORK SHIRT
サイズ M ¥6900-(+tax ¥552-)

 

そしてお次はこちら、
ジーンズでおなじみですね。
【Lee】リーのワークシャツです。

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こちらはタグからして1970年代くらいのお品と
思います。

薄いグレーでどんなスタイルにも
合わせやすい色目になります。

こちらのリーは胸ポケットが
縦に二つに分かれていて片方には
ペンをさすようになっています。

こういう細かい所も
ワークシャツぽっくって好きです。

サイズは 【 15-15 1/2 】ということで
こちらもおおよそ Mサイズくらいの目安です。

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1970s【Lee】リー VINTAGE WORK SHIRT
サイズ 15-15 1/2  M 位   \4700- (+tax ¥376-) 

ちなみにこのタグに記載はありませんが
【Lee】もUNION MADE の入ったタグを
良く作っていました。

リーは組合に入っている会社だったんですね。

しかいジーンズを作っていながら
あのリーバイスにはUNION MADEのタグは
見かけません。

そうなんです、

リーバイスは労働組合自体には入っていたようですが
組合から購入を求められたユニオンチケットという
タグを使用するのに反対して、自社の製品には
使わなかったというので有名な会社なんです。

何だかこんなUNION MADEという文字や
タグ一つでその会社のポリシーとか
アメリカの歴史が垣間見れるのが
古着の面白い所です。

流行っては消えるファストファッションでは
決して味わうことのできない
その国の文化や背景がうかがい知れます。

今回のビッグヤンクのシャツもそうです。

50~40年も昔のアメリカのシャツが
誰にも着られることなく、なぜか今となって
海を渡り日本にやってきて
津田沼のガレージセールというお店にいます。

どんな場所からやってきて
どんな人たちの話声をきいて
太平洋の大海原を越え東の国の日本まで
たどり着いたんでしょうか。

ロマンを感じますね。

シャツとして作られてから50年たっても
まだ誰にも着てもらってないのです。

あなたに着てもらえたら
初めてシャツとしての命を
日本という海を越えた国で与えられるのかも
しれませんね。

誰に着てもらえるのか
とても楽しみです。

それがあなたであったらいいな、と思って
店長青山はこのSHIRTと一緒に
お店で待ってますね。

それではまた!

動画

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