店長青山です、

革靴アイテム入荷後のランキング、

店長青山【超!厳選】
売れ切れ必至の狙い目 革靴・ブーツベスト10

本日は8位からです。

第8位

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【FLORSHEIM】【Kenmoor】ケンムール 1979年

第8位は人気のロングウイングチップ
【FLORSHEIM】の【Kenmoor】ケンムールです。
お探しの方も多いと思います。

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重厚な雰囲気と見た目とは裏腹に履きやすさが
魅力の【Kenmoor】。革靴好きなら一度は履いてみたい
モデルですよね

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今回のお品、カカトのトップリフトは
ゴムに変えられています。

オリジナルのVクリートにこだわりたい方も
多いと思いますが、実用性を考えたらゴムのかかとに
変更されているものの方が現実的には歩きやすいです。

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今回のモデルは 内側にある【KJ】のアルファベットの文字から
1979年の11月製造のものとわかります。

で、今回はケンムールのお手入れについてお伝えしておきますね。

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まずは全体的な誇りをホースブラシで落とします。

その後、汚れた箇所が目立つようだったりしたら
ステインリムーバーなどでまずは汚れを落として下さい。

その後、【M.モゥブレイ】のシュークリームジャーのブラックを
ペネトレイトブラシで手早く全体に広げて塗り込んでいきます。

このクリームを塗り込む作業については布ではなく、
必ずブラシを使用してください。
それがなぜなのかをご説明しますね。

【M.モゥブレイ】のシュークリームジャーは
水と油分とロウ分の3つがバランスよく入っています。
その水分が布で直接とってしまうと、生地に吸い込まれてしまい
せっかくの成分バランスが壊れてしまいます。

そしてこのクリームはとても伸びの良いクリームです。
実は靴の片足に使用する分量は米粒で言うと
【2~3粒程度】 で充分なのです。

それを手に持った布で取ろうとすると確実に
取り過ぎてしまいます。たくさん取って塗り込んでも
余分なクリームは後でふき取るだけですし、クリームの量が多いと
上手く磨き上げることができません。

結局、無駄になりますので必ず小さいブラシを使用して
クリームは靴に付けていって下さい。

そして、手早くクリームを塗ったら今度は
磨き専用のブラシで全体をブラッシングして先程
付けたクリームを全体に押し広げながら磨いていきます。

この時は毛にコシのあるブラシを使用しますので
ブラッシングをしながらクリームを革の中に押し込んでいく
イメージです。人間のお肌に質の良いクリームを付けて
マッサージをして行くような感覚ですね。

最後に余分なクリームをポリッシングコットンでふきあげて
終了になります。

一度実際に作業をしてみて覚えてしまえば
とても感嘆です。これだけで後はすべての表革の革靴に
応用できます。

是非試してみて下さい。

第8位は古靴界で一番人気の【Kenmoor】ケンムール。

サイズが合う方は一度試着してみて下さいね。

動画

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【FLORSHEIM】【Kenmoor】ケンムール 1979年

サイズ 8 1/2  ウィズD (目安26cm~27cmくらい)
¥17000- (+tax ¥1360-)

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