店長青山です、

久しぶりに行っております、
革靴ランキングです。

本日は第9位からの発表なのですが、
当店の無料メルマガに
ご登録頂いている方のみの
かなりお得すぎる特典をお伝え致します。

12月26日~1月9日までに当店で
革靴を現金でお買い上げ頂いた方への
限定特典になります。

もし、

お申込みがまだの方はこの記事の下にある
フォームからご登録下さいね。

今回のキャンペーン、
当店で靴類(ブーツも含む)を
購入してくださった方には
革靴の寿命を劇的に伸ばす処置を
店長青山が自ら行います。

これは、通常では店長青山が
受け付けていない作業なのですが
もし、ご要望があった場合は
今現在、実際に一足

¥2000-
(税込¥2160-)

を頂いて作業しております。

こちらを行っておくだけで
靴の種類によってはカカトのトップリフト
と呼ばれる部品が何もしない時に比べて
2~3倍、長持ち
するという物です。

カカトのトップリフトという部品は
街の靴修理屋さんで交換してもらうと
一足、2592円~3240円程しますので
この処置を行っておくだけで
7776円~9720円ものコスト削減になるのです。

今回、当店で古靴を購入してもらうと
その靴にこれだけの長持ちの処置を
してお渡しします。

詳細はこちらでご確認ください。

『 9720円相当のプレゼント』

それでは、

早速ランキングの発表に行きましょう!

【第9位】!


1980年代【REDWING】レッドウイング 9401 
ポストマンシューズ オックスフォード

はい!

今回の9位はすごく珍しいですよー!
正直に言いますと、当店で入荷できたのは
今回が初めてです!

レッドウイングのポストマンシューズ、
しかもお色がブラウンです。

この形でレッドウイングの
ポストマンシューズというと

品番【101】

という黒の短靴がとても有名ですが
実は茶色のバリエーションがかつて
存在していました。

1960年代に発売されていた
品番【401】という物です。

一時期、生産が終了していたようですが
それが1970年代に入ると
【9401】という品番で再び
作られる様になります。

1980年代半ばぐらいには
シボの入ったブラウンレザーに
変更になったようで今回のお品は
その品番【9401】のポストマンになります。

タグにはプリントの羽根タグです。

1970年代~1980年代ぐらいに
使用されていました。

レッドウイングのポストマンというと
「SR/USA」のタグが外側についているはずだと
思われるかもしれません。

しかし、そのタグは
【USPS】(United States Postal Service)
の指定靴になった品番【101】には付いていますが
ブラウンレザーの物には付いていません。

指定靴なった靴はあくまでも
色がブラックのお品だったわけですね。
アメリカの郵便屋さんの靴は
【 黒 】だったという歴史が垣間見れます。

ですので、

今回のお品は官給品ではないのですが
逆を言うと90年代の初め頃には
生産が終了したブラウンレザーの
品番9401は中古でも球数が
黒より圧倒的に少ない
のです。

レアです!
昔から古着好きの間では奪い合いです。

歩きやすいし、丈夫だし、ジーンズなどにも
合わせやすい茶色のプレーントゥ。

アメカジ好きにはたまりません!
サイズの合う方は是非どうぞ!


1980年代【REDWING】レッドウイング 9401 
ポストマンシューズ オックスフォード
サイズ 9
ウィズC (目安 26cm~27cmくらい)
¥19700- (+tax ¥1576-)

【第8位】!

MADE IN ENGLAND イギリス製 【Barker】WINGTIP

第8位にはイングランド製バーカーの
内羽根式【WINGTIP】です。

【Barker】はイギリス靴の聖地、
ノーザンプトンで1880年に創業された
老舗のシューメーカーです。

しっかりとした
グットイヤーウェルテッド製法で
作りも良く、堅牢なイギリス靴らしい
雰囲気を持ち合わせています。

イングランド製バーカー

 

ご覧の通り、アウトソールの減りも少なく
とても良いコンディションです。

「 アメリカ古靴だけではなく、一度
イギリスの革靴も履いてみたいな」

という方の入門編として
ぴったりの一足だと思います。

とてもきれいなお品ですので
サイズの合う方は狙い目ですよ。

MADE IN ENGLAND イギリス製 【Barker】WINGTIP
サイズ 9 1/2 ウィズF(目安27.5cm~28.5cmくらい)
¥15900- (+tax ¥1272-)

【第7位】!


【Johnston & Murphy】ジョンストン&マーフィー OPTIMA
Semi Brogue Blucher

第8位はアメリカ大統領御用達ブランド
【Johnston & Murphy】より
OPTIMAのシリーズです。

オプティマはアウトソールまでも
含めたクッションシステムの総称のようですが
履きやすさが抜群すぎて、一度履いたら
病みつきになる人が続出のシリーズです。

当店でもお客様からのご要望がとても多い
かなり人気が高いモデルになります。

で、

今回のお品はそんな人気モデルなのですが
形がちょっと珍しいですよね。

そう、

なにが珍しいかと言って
【Johnston & Murphy】なのに
セミブローグの外羽根式なのです。

他のブランドでもセミブローグと言ったら
ほとんどの場合、内羽根式のモデルが
多いと思うのですがこれは外羽根式です。

雰囲気が独特でカッコいいですね。

こちらの一足もアウトソールが
とてもきれいで使用感が少ない
コンディションです。

「 ウイングチップだと仕事に履くには
ちょっとだけ華やかかな・・」

という方でも、セミブローグなら
問題なく履ける場合も多いと思います。

シチュエーションに合わせて
ジーンズなどのプライベートの時と
スーツでお仕事の場面と
上手に履きこなしてみてください。

一足で、2通り楽しめて
とてもお得なゼミブローグです。

しかも外羽根式という事で周りの
ちょっと靴にはうるさいという人にも
アピールできて認められます。

店長青山おススメです。


【Johnston & Murphy】ジョンストン&マーフィー OPTIMA
Semi Brogue Blucher
サイズ 9 1/2 ウィズD (目安27cm~28cmくらい)
¥15900- (+tax ¥1272-)

と、

いう事でここまでお伝えしてきました
ランキング、続きは次回となります。

6位からはどんな靴が
ランクインするのでしょうか?

楽しみにしていてください。

それではまた!