80s 西ドイツ 【MAYSER】HAT

店長青山です、

1980年代の古いハットをご紹介します。

今から217年前の1800年に現在のドイツで
創業した【MAYSER】(マイゼル)の帽子です。

創業当時はナポレオンが戦争を続けて
ヨーロッパを支配下に置いており
厳しい時代だったとホームページに
書いてあります。

【MAYSER】ホームページ

「あの頃はナポレオンにあちこち
街を占領されてて大変だったよ。。」

って、社史に出てくる所が
なんだかすごく歴史を感じさせます。

とにかく超老舗ですので
お品も高品質で高級品です。

マイゼルの帽子をお取り扱いされている
こちらも明治43年創業という老舗の
ニシカワ帽子店 様では
マイゼルのパナマハット

2万2680円
で販売されていますね。

今回のハットには

【 WEST GERMANY 】

という文字が入っておりまして
ドイツ連邦共和国が存在していた
1980年代のお品かと思われます。

古いスニーカーなどの復刻版などでも
そうですが、形はどんなに正確に模写
できたとしても
【 西ドイツ 】
という国だけは復刻できません。

ウエストジャーマニーの文字が入る
お品は今後ますます貴重になって
いくでしょうね。

これから夏に向けて涼しげな帽子として
お一ついかがでしょうか?

そして、今回のもう一つは
こちらのハットです。


【Aquascutum OF LONDON】
アクアスキュータムロンドン 

アクアスキュータムと言えば
バーバリー、マッキントッシュと並ぶ
3大トレンチコ―トのブランドの一つ。

往年の名作映画【カサブランカ】で
有名なハンフリー・ボガードも
このブランドのトレンチコートを
私生活で愛用していました。

この、今ではポピュラーな
トレンチコートという形。
第一次世界大戦の際、イギリス陸軍の
兵士の為にアクアスキュータムが
作ったものが原型です。

ちなみに「トレンチ」というのは

【 塹壕 (ざんごう)】

という意味ですね。

戦争の時に敵の砲撃や銃撃から
身を隠すため、地面に掘った溝の事を
トレンチと言いますが、
そこで着用された事から現在では
トレンチコートと呼ばれているのです。

と、

店長青山はついつい、話がすぐに
戦争の話題になってしまうのですが。
(苦笑)

今回のハットはそんな
アクアスキュータムのお品です。
上品なチェックで使いやすいと思います。

サイズの合う時は是非どうぞ。

それではまた!

動画

 


80s 西ドイツ 【MAYSER】HAT
¥3800-(+tax ¥304-)


【Aquascutum OF LONDON】
アクアスキュータムロンドン ハット
¥2500-(+tax ¥200-)