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「 お約束を守れなかったら
  代金はいりません。
  特典と保証も含めて商品を

そのまま無料で全て差し上げます。

店長青山です、

2017年4月1日(土)で当、
古着屋ガレージセールは
創業27周年を迎えます。

その27周年を記念して
当日は店舗内でスペシャル企画の
イベントを行います。

とはいっても、
パーティなどではありません。

お客様にとって、

向こう10年、20年もの間
価値を感じて頂く事が
出来るイベントです。

今回は

世界的にみても行う者の少ない

【 特殊な技術 】

でレザークラフトを行う事の
出来る職人に

革のベルトを
個人の好みに合わせて
カスタムで製作してもらえる
機会を設けました。

ハンドメイドのカスタム
オーダーベルト

しかも

当日に限り、

「一度は手に入れたはずの
チャンスを逃すなんて
情けない。。」

と、思えるほどの特典と

未だかつて日本のレザー業界で

誰一人行った事のない保証

をお付けします。

あまりにも強烈な内容なので
今回のイベントは通常ブログでは
事前に一般公開しません。

公開することがあれば
それはイベントが完全に
終了した後になります。

一般の方がこのイベントに
参加された場合、人数が
多すぎて計画そのものが
成り立たなくなります。

ですので

今回も当店の
無料メルマガ読者様だけの
限定企画とさせて頂きます。

今すぐに最後まで内容を
確認しておかなくては
のちのち必ず後悔することに
なるでしょう。

今日は絶対に最後まで
お付き合いください。

メンズレザーブランドで活躍

今回、カスタムベルトの
製作を担当してくれるのは
国内のレザーブランドで
トップクラフツマンとして
製作責任者だった、

富谷純一 さん

です。

彼についてはまた後日
ご紹介させて頂きますが
昨年末でその会社を
退社されています。

近く、

自分のオリジナルブランドを
立ち上げる予定です。

ブランドのプロトタイプモデル

そのような時期なのですが
今回は当ガレージセールの
27周年記念という事で
これから立ち上げるブランドの

【 プロトタイプ 】

といえるモデルで
イベントを行ってくれます。

現場で実際にレザーアイテムの
製作に携わっていた職人が
今回、こだわり抜いてあなただけの
ベルトをカスタムオーダーで
構築してくれるのです。

ただ、

カスタムオーダーと一口に
言いますが、それだけでは
ざっくりしすぎています。

お客様にとっても何を
どうやって注文していいのか
いきなりはわからないと思います。

さらに今回はご来店された
人数の方のお話を一日で
お聞きさせて頂きますので
こちらである程度の型を
すでにご用意しました。

今回のイベントに関しては
このラインナップの中から
ご注文をお願いします。

その他のご希望に関しては
今後の生産となるため
イベントの際、直接富谷さんへ
お伝えいただければ幸いです。

まず、

今回のイベントであなたが
選んでオーダーできる点を
お伝えします。

これらに関しては
一切の追加料金などなく
ベルト本体の価格のみで
ご注文できます。

オーダーメイドベルトの内容

● ベルトの長さ
(フルオーダー)

butkus-belt-long

基本的には

S、M、L

の3種類の中から選んで
頂けます。

しかし、

長さに関してはここから

1センチ単位

で調整が可能ですので
実質的にはフルオーダーと
なります。

数十センチにも及ぶ
特注サイズ的な長さの
付けたしの場合は
ご相談ください。

穴の開け方もアレンジ可能

● ベルトの穴の位置
(フルオーダー)

butkus-belt-hole

基本的な穴の位置から
ずらしたい場合は
1センチ単位で調整が
可能です。

穴の数を増やすことも
できます。

バックルは数種類から
形と色を選べる

● ベルトのバックル

butkus-buckle

今回はブラス(金色)と
クローム(銀色)の
2種類の色があります。

形も数種類用意して
ございますのでお好きな物を
選んでオーダーください。

ベルト革の色は3種類

● ベルトの色

ブラック、ダークブラウン、ヌメ革

の3種類の中からお選びください。

幅はレギュラー(太い)と
ナロー(細い)の2種類

● ベルトの幅

レギュラー 34mm

ナロー 24mm

の2種類の中からお選び下さい。

基本的に今回は、
これらの内容から
ご注文頂けます。

細かなご要望がある場合は
当日に直接お話しください。

そして、

今回のベルトですが
どれほどまでに優れているのかを
少しご説明させて下さい。

世間にあるアイテムとの
違いを分かりやすくする為
他社様の商品との差異を
取り上げてご説明します。

あくまでも違っている点の
ご説明ですので、

どちらが

【良い】、【悪い】

【優れている】、【劣っている】

というお話ではありません。

「お客様の好み」

で選んで頂くという事に
なります。

その点はご了承ください。

まずは

★【 バックルの色 】

です。

バックルへのこだわり

butckle-butkus

バックルの色に関して今回は
ブラス(金色)とシルバー(銀色)の
を選ぶ事ができます。

通常販売されているメーカー品は
ベルト本体の革の色によって
バックルの色も定められている事が
多かったりします。

しかし、バックルの色が
金色だけだとビジネスで
スーツに合わせて使用したい時など
どうしてもカジュアルになりすぎます。

今回は金色、銀色どちらも
選べる事によってプライベートのみならず
ビジネスシーンでも
使用できるようにしました。

これにより、同じ色のベルトでも
コーディネイトできる幅が
かなり広がることになります。

ギャリソンベルトとギャリソンバックル

★【 バックルの形と遊革 】

アメリカのVINTAGEベルトにも
多いバックルですが写真の
右側のような形の品があります。

この形のバックルをギャリソンバックルと
言い、このバックルが付いたベルトを
ギャリソンベルトと言います。

このギャリソンバックルを
採用しているベルトには

【 遊革(さるかわ)】

と呼ばれるベルト通しの
部品が付いていない事が多いです。

バックルの形状で
遊革の役目を兼用させて
いるからです。

実はこの遊革の部品、
あるのと、無いのとで随分と
ベルトの使い勝手が
変わってきます。

これは実を言うと
バックルを違った物に
付け替えた時にとても良く
理解できるようになります。

バックルを変更した時に
遊革が無いモデルでは
バックルの先へ出たベルトの余った
剣先に押さえが効きません。

そうすると、

ベルトが思いっきりズボンの
正面部分から盛り上がって
膨らんでしまいます。

剣先もプラプラ余ってしまって
どうにも具合が良くないのです。

なので、

将来的にバックルを
チェンジする事をも想定している
今回のプロトタイプでは
全てのモデルに遊革を付けます。

これで後になってから気分によって
バックルを付け替えたくなった時でも
安心です。

こちらのベルトは10年、20年
使用して頂く事が当たり前の
前提として製作されています。

途中で気分転換にバックルを
変えて頂くとそれまでのベルトで
新しいコーディネイトができるので
新鮮ですし、一粒で二度美味しい
感じかと思います。

今回選んで頂けるバックルには
ギャリソンタイプも含まれます。

お好みで好きな方を
選んで下さい。

また後日、ベルトの雰囲気を
そっくり変えたい時の為に
バックルとネジのだけの別セットを
あらかじめオプションとして
注文しておく事もできます。

取付けはフラットヘッドのネジで

★【 バックル取り付ネジ 】

flat-head

バックルを取り付ける
金具にはビンテージのベルトで
使用されているような
フラッドヘッドのネジ式を採用しました。

※ちなみに英語ではマイナスドライバー
と言っても通じません。
【FLATHEAD SCREW DRIVER】
と言います。

ちまたにあるベルトは
スナップボタン式です。

スナップ式とは
写真のシャツように
ポチッと押し込んで
留めるタイプの物ですね。

フラッドヘッドの良い所は
どんなに負荷がかかっても
絶対に外れないことです。

想像してみて下さい。

あなたがビルの高層階で
火事に遭遇してしまったとします。

ベランダの外から
ベルトを使用して下の階へと
逃げる事にしました。

ベランダ柵の下の部分に
ベルトを巻き通して
それにぶら下がり
下の階へと逃げるのです。

その時、

ネジで締め付けた
フラッドヘッドのベルト

ポチッと留めた
スナップボタンのベルト。

あなただったらどちらを
選びますか??

答えは明白です。

フラッドヘッドであれば
革が切れない限り外れる事は
ありません。

その耐久性、丈夫さは
折り紙付きです。

20年後にも何の問題もなく
あなたのバックルを革に
留めている事でしょう。

カウレザーのベンズ部分を採用

今回のベルトにはカウレザーで、
かつベンズと呼ばれる
牛の部位を使用しています。

カウレザーというのは
牛の革の種類です。

一口に牛の革といっても、
その革がとられた
牛の性別や年齢によって
色々と性質や名称が分かれています。

カウレザー、カウハイドと
呼ばれる物は生後2年を
経過していて、出産も経験している
メスの牛の革のことです。

キメが細かくて柔らかく
丈夫な革になります。

そしてベンズというのは
革のパーツ(牛の部位)の一つです。

ベンズは牛の背中からお尻にかけての
革の事を言います。

ベンズは牛の革の部位の中でも
一番繊維の密度が高いため、
強度や耐久性にとても優れています。

【ベルト】というアイテムは
引っ張るという負荷や曲げるという
歪みの力がかかるため、

繊維が締まっていて
丈夫なベンズは最適な素材なのです。

背中の部分なので一枚革で
大きな(長い)部位がとれるのも
ベルトに適した理由の一つです。

繊維の密度が高いので革質も良く
使い込んでいくうちにどんどんと
なじんでくる革になります。

今回のベルトにはこのベンズを
採用していますので
おそらく10年、20年単位で
使用できる強度が十分にあります。

10年後、20年後の使用を考え
今回は金具にも十分な強度を
持たせてあるのです。

剣先の長さもカスタム可能

★【 剣先の長さ 】

アメリカンビンテージタイプの
バックルを搭載したベルトに関しては
穴の最終部分から剣先までの距離が

かなり短い

という特徴があります。

これは

『 遊革が無いモデル 』

という理由があると思います。

これは元々のデザインなのですが
ただ、一般的なベルトを
使用されて来た他の人から見ると
どうしても

『 ベルトそのものが短い 』

という印象を与えて
しまいがちです。

「昔に比べて太っちゃったけど
新しいベルトを買う
お金がないのかな?」

と思われても全く
不思議ではないほどの
極端な短さだったりします。

今回のプロトタイプでは
剣先の長さを一般的に見ても
とても自然な長さになるように
仕上げてあります。

もちろん、

短めにしたい場合はカスタムで
調整できますのでどちらも
選ぶ事ができるのです。

ビジネスでも使えるブラックカラー

★【 革の色 】

今回のプロトタイプでは
ビジネスのスーツでも
使用できるようにハッキリと
色を出してもらいました。

ブラック、ダークブラウンの
色味をわかりやすく出して
もらっています。

ベジタブルタンニンレザーの染色は
色褪せた、くすんだ雰囲気が
魅力的なのです。

しかしビジネスで
使用するとなると色味が
わかりずらい場合があります。

下の写真を見て下さい。

brown-black-vasco

こちらはあるブランドの
新品のブレスレッドなのですが

左がダークブラウン
右がブラックです。

次の写真はプロトタイプの物。

同じく
左がダークブラウンで
右がブラックです。

プロトタイプでは
ブラックはブラックらしい
黒さに仕上げてもらいました。

比べると同じブラックでも
大分違いがあるのが
分って頂けると思います。

プロトタイプの黒さであれば
充分にビジネスでも
使用できるはずです。

一生物として使える仕上げ

★【 吟面、コバ、トコ面の仕上げ】

今回のプロトタイプでは
10年、20年先の使用までも
見据えて革の仕上げにも
こだわって製作してあります。

コバとトコ面には充分な
磨きをかけた上で、毛羽立ちを
抑えるためのオイル仕上げを
施してあります。

コバとはベルトの脇の部分、
トコ面とはベルトの裏の部分です。

butkus-belt-back

この価格帯のベルトにおいて
コバと、トコ面までをここまで
丁寧にハンドメイドで仕上げる
メーカーというのは聞いた事が
ありません。

一本、一本、手作業によって
この仕上げを施すのは
ハッキリ言って非常に
手間なのです。

正直に言えば、

労力、コストという点を
考えた場合、とてもでは
ありませんが割りに合いません。

販売されてる値段が今回の
プロトタイプベルトの
数倍以上もするブランドなら
その仕上げも分ります。

が、

この価格帯のベルトで
わざわざここまでの仕上げに
こだわっているベルトというのは
ちょっと他には存在しないと
思います。

まさに一生物として
長い間の使用に耐えうる仕上げです。

ヌメ革をエイジングさせる

★【 ヌメ革 】

今回のプロトタイプでは
新たしい試みとして

【 ヌメ革 】

を採用しています。

まっさらな状態の革です。

ルイヴィトンのモノグラムバッグの
取っ手部分に使用されているような
仕上げになります。

この革をビジネス用などの
綺麗目なベルトに使用している所は
ちょっと聞いた事がありません。

アメカジテイストの
インディアン系ブランドで
極太のベルトなどならありますが。

仕事用にして上品な感じの
細めのベルトにできる所は
あまりないのではないかと思います。

かなり斬新です。。。

ヌメ革の一番の特徴は

【 エイジング 】

です。

使い込むほどに味わい深くなる
経年変化を最も楽しめる革なのです。

ただ、

ヌメ革の扱いには注意があります。

仕上げに加工がされていないため
手の汚れや油、クリームなどの成分が
そのまま吸収されてシミのように
見えてしまう可能性が高い、

という事です。

これを防ぐためには
使用する前のビフォーケアが
最も大切になってきます。

ヌメ革レザーベルトの手入れ方法

ヌメ革の製品を使用する前には
日光に当てて、まず日焼けを
させるのです。

これには、

1~3週間ほどかけると
よいと言われています。

日焼けさせると、ヌメの色が
あめ色に変化して行き
表面が強くなります。

そうするとシミが
できにくくなります。

日焼けさせている間は
革の乾燥が進みますので

nappacare
【M.モゥブレィ】ナッパケア

などを吹きかけて
ケアするといいと思います。

革があめ色に変化した後は

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【M.モゥブレイ】
クリームエッセンシャル

(無色)

を使用して美しいツヤを
保ちながら、経年変化を
楽しんでみて下さい。

ちょっと手間ではありますが
世界に一つの自分だけの
オリジナルベルトを真っさらな
状態から育てていく楽しみがあります。

10年、20年後に一体どのような
素晴らしい風合いと面構えになるのか
考えただけでもワクワクするモデルです。

と、

いう事でここまでは
性能という面から
今までのベルトとの違いを
ご説明してきました。

ここからは

非常識なほどの特典と
信じられないほどの保証を
お伝えしていきます。

しかし、

ここまでで大分長くなって
しまいました。

詳しい内容は次回送られる
当店の無料メールマガジンから
ご案内致します。

次のメルマガを必ず
お読みくださいませ。

それではまた!

※ 次回の記事
非常識なほどの特典

合わせてお読み頂くと
今回のイベントのすごさが
より一層理解できる事と思います。

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意外な結果となっていますので
是非、楽しみにご覧ください。

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