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【FLORSHEIM】PUNCHED CAPTOE
デッドストック

店長青山です、

現在、
創業28周年記念セールを
開催中ですがお客様に
大変ご好評を頂いております。

お値打ち価格で良質な革靴を
入手できるチャンスですので
2足以上まとめて購入される方も
結構いらっしゃいます。

またとない機会ですので
期間中にぜひ一度お店を
覗いてみて下さいね。

セールの内容を
まだご確認できていない場合は
こちらをご覧ください。

【創業28周年】記念セール
 

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今回ご紹介する革靴は新入荷の
【DEAD STOCK】フローシャイム。

美しいきれいなブラウンの
パントドキャップトゥです。

「デッドストック」という
言葉の意味

ここで、

デッドストックという言葉が
出てきていますが、あまり古靴や
古着になじみのない場合は、
よく意味が解らないと思います。

ですので、
ご説明しておきますね。

ここで言う所の

【DEAD STOCK】

とは日本の古着屋が作った
造語です。

英語ですが和製英語ですので
基本的に日本でしか
通用しません。

DEAD = 死んでいる

STOCK = 在庫

という事で、

『 かつて作られた商品にも
関わらず売れる事なく
在庫のまま現在まで
売れ残っていた物 』

という意味になります。

「在庫のまま、
売れずに死んでいた」

という事ですね。

販売側の立場からしたら
新品の状態で売れずに残っている
商品とは、現金に変わる事のない

「不良在庫」

という扱いになります。

そういった意味合いから

「DEAD=死んでいる」

という言葉が出たのかも
しれませんね。

日本の商習慣の言葉で言えば

「新古品」

と同じ意味になります。

ところがこれが面白いもので
古物や中古の品を扱っている
世界に入ると俄然意味合いが
変わってきます。

いらなくなった物を
買い取ってもらったような
単なる使い回しの
一般リサイクル品などとは
ちょっと違うのです。

古着などの世界は
そもそも古物の中でも
希少性が高く価値のある物を
高い専門性を持った業者が
選び抜いています。

『 現在ある商品よりも古く、
中古だけれども価値のある品』

を取り扱っている訳ですね。

そういった、
中古でも価値のある品の中で
更に

『 まだ誰も使用していない状態 』

で現在まで残っている物は
ほとんどありません。

『 今では作られていない
商品にも関わらず新品 』

という事で、
製造された年代が
古ければ古いほど希少性が
ものすごく高いのです。

お分かり頂けたでしょうか?

ちなみにこのデッドストック、

英語では

【 NEW OLD STOCK 】

と言います。

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今回のフローシャイムの
パンチドキャップトゥは
2000年代に入ってからの
商品かと思います。

そこまで古いお品ではありませんが
デッドストックですので
コンディションは新品同様です。

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現在、創業28周年記念で
こちらの【FLORSHEIM】も
お安いセール価格となります。

お仕事にスーツでも
プライベートでカジュアルに
履く時にも、利用できる
パンチドキャップトゥ。

サイズの合う場合は是非一度
試着に来てください。

それではまた!

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【FLORSHEIM】PUNCHED CAPTOE
デッドストック
サイズ 8 ウィズD
(目安25.5cm~26.5cmくらい)
通常価格
¥19700-
(税込¥21276-)

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¥16800‐(+tax )

※ お勧め参考記事

●70年代デッドストック【FLORSHEIM】

●1995年デッドストックサービスシューズ

合わせてお読み頂くと
今回の革靴に対する理解が
より一層深まります