「 自分の意味と価値は

    自分で決めなさい 」

          ジョージ・バーンズ

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1950年代 【BIG MAC】VINTAGE DENIM COVER ALL

店長青山です、
本当に今日は寒いですね。

そんな中、防寒性もあり雰囲気も抜群な
ヴィンテージのカバーオールが入荷しました。

1950年代のPENNY’S の BIG MAC です。

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ビンテージのカバーオールで着ている人が
いたとしますね。外見だけでそのカバーオールが
インナーにライニングがついているがどうか
わかりますか?

実は一目で見分ける方法があります。

エリがコーデュロイになっているものは
ライニングがついているんですね。
なのでコーデュロイのエリのCOVER ALLのほうが
防寒性は高いです。

ライニングも本当に古い物に関しては
WOOLのライニングになっているのが
特徴です。

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【 PENNY’S  】のロゴもアルファベットが大文字に
なっているのが小文字の物より古い物です。

おおおよその目安なのですが、1960年代前半くらいまでが
大文字の【 PENNY’S 】でその後 小文字の 【 Penney’s 】に
なります。

1970年代に入るとタグが【J.C.penney】の文字に
なっていきます。

今回の青と赤のツートーンのタグは
1950年代までのものと考えていいかと思います。

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フロントボタンやスナップボタンには
【BIG MAC】のブランドロゴが入ります。

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この手のカバーオール、60年も昔の物になってくると
ライニングが切れていたり穴が開いているものが
ほとんどなのですが、こちらのお品はライニングが
ものすごくキレイです。

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なかなかこのようなコンディションの物を
手に入れられるこってないんですよね。

ビンテージのお品がお好きな方には
是非おススメです。

アメカジのワークスタイルがお好きな方は
この一枚をはおるだけで、コーディネイトが
完成します。

編上げのワークブーツに太めの
チノパンツとか合わせたら
めちゃめちゃカッコいいですね。

でも、ブラックのスキニーパンツとか履いて
ボトムは細目にしたとしますよね?
そこにあえてトップスをカバーオールで
デカめにするのもすごくいいんですよ。

足元は【Dr.Martens】とかニューバランスとか
履いたらスタイリッシュなコーディネイトの中に
ビンテージが存在感を光らせることになります。

いずれにせよ、大き目にがばっと羽織るのが
雰囲気を出すポイントです。

一度手に入れたら一生モノの
ビンテージカバーオール。

60年前のアメリカのワークジャケットが
時代や国をこえて今、GAREGESALEで
あなたをお待ちしているのです。

決して新品屋さんのアイテムには
語ることのできない歴史が
刻まれています。

ロマンを感じますね。。

【金さえ払えば手に入る】

というものでは
ないんです。

60年もの時の洗礼を受けてきた
本物だけが持つ存在感を
あなたの身体で表現してください。

それではまた!

動画

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1950年代 【BIG MAC】VINTAGE DENIM COVER ALL

サイズ L 位 ¥23000-(+tax ¥1840-)

 

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