「 漠然とした不安は
立ち止まらないことで払拭される 」
羽生善治
Allen Edmonds キルトタッセル 【Bridgeton】
非常に状態の良い、キルトタッセルです。
このモデルもすでにアレンエドモンズでは
生産されていないモデルになります。
この季節からショートパンツに合わせていただくのも
非常に相性のよいモデルです。
店長青山です。
本日ご紹介するのは
Allen Edomondsのキルトタッセルローファー
【Brigeton】です。
シューズの甲の部分に付けられる飾りベロを
正式には”KILTIE TONGUE(キルティ・タン)”と言います。
1925年ごろ洒落物で有名なエドワード8世が、
スコットランドの民族衣装”キルト”に合わせ
シューズに飾りベロを付けた事が
一般化したとも言われています。
エドワード8世といえば
プリンス・オブ・ウェールズ、後のウィンザー公。
当時世界の1/4を植民地にしていた
大英帝国の国王の座を退位してまで
ウォリス・シンプソンと結婚し、
「王冠を賭けた恋」として、
英国王室、そして世界を揺るがせた
世紀の伊達男ですね。
そんな、ウィンザー公に想いをはせて
この靴を選んでいただくのも
いいかもしれません。
こだわりのアレンエドモンズ
【Brigeton】ブリッジトンも
他のアレンエドモンズの靴と同様
釘を使わず、ヒールをぐるりと一周するように
出し縫い糸で縫われているのも特徴です。
この「 360度グッドイヤーウェルテッド製法 」
によってこれまでにない履き心地が
実現されています。
本体とヒールとの接合に釘を用いないので
中敷がなく、またシャンク(土踏まず部分の芯)も
他のブランドが鉄製を使用するのに対して
それを使用しません。
履き心地が大変柔らかいのです。
アレンエドモンズは一番最初に履いた瞬間から
履きならす必要がないと、言われるくらい
履き心地のよさには定評があります。
熟練した靴職人が
212の工程を経て作り上げる靴
現在でもアレン・エドモンズでは、
1922年の創業当時の伝統を
受け継いでいます。
750人の熟練した靴職人が5つの工場に分かれ
212の工程を経て作られるアレン・エドモンズの靴を
毎日丹精込めて作り上げているのです。
王冠よりも愛を選んだエドワード8世。
今回はそんなウィンザー公に想いをはせて
この靴を選んでいただくのも
いいかもしれませんよ。
是非お店で実物をご覧になってくださいね。
それではまた。
動画
※ 当店の革靴の手入れの仕方は
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※ 過去のブログで紹介した
革靴をまとめたページです!
Allen Edmonds キルトタッセル 【Bridgeton】
サイズ9 (目安27~28cmくらい) ワイズ EEE
¥15540-
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