店長青山があなただけに教える
今、確認しておかないと
あとで損するかも。。
実は値段以上に価値のある
革靴&BOOTS TOP10!!
店長青山です。
暑い日が続いておりますね。
いかがお過ごしでしょうか?
暑い、暑いと思っていても
暦の上ではもう秋ですねー。
9月になると、当店でも
急激に動きが早くなるのが
革靴やブーツたちです。
あなたも、もう少し涼しくなったら
革靴でも探そうかなぁ。。。
とか考えてはいませんでしたか?
でも、実は早い人はこの、
まだ一般の人が動き始めていないうちから
目星をつけて、
すでに買い始めています。
そうです。
なぜならばそのほうが
いい靴を選べるからです。
後で、人が探し始めてから
選ぼうとしても
良い靴で、
お値段以上に価値のある靴は
もぅ、手に入りません。
そうなってから割高な新品とか、
程度の悪いリサイクルショップの靴に
手を出して、あの時見ておけば。。と、
後悔するのはもったいないこと。
本日は私、店長青山が、
ブレインダンプのメンバーさんである
あなただけに先にお伝えします。
当店にある靴の中で
これは、お値段以上の価値のある
珍しい!!手に入らない!!
と、いう革靴&BOOTSを
厳選してご紹介です。
まずは第10位!!
FLORSHEIM SLIPーON SHOES 1960’S VINTAGE
こちらは【Florsheim】フローシャイムの1960年代の
スリッポンシューズ。
かなり良い風合いで
VINTAGEシューズがお好きな方には
オススメの形です。
程度も良く、およそ1960年代のお品とは
思えないほどきれいな状態です。
以前これと同じ形の靴の広告を
見たことがあったのですが、
画像がどこにあったか
わからなくなってしまいました。。。
ちなみにこれは1965年9月の広告です。
上のシューズの形が酷似してます。
FLORSHEIM の刺繍タグが付きます
ビンテージのアメリカ靴。特に
【Florsheim】がお好きな方には
たまらないお品でしょう。
とても珍しく、同じものは
もう入荷しないと思います。
一見の価値ありです。
FLORSHEIM SLIPーON SHOES 1960’S VINTAGE
サイズ10 ウィズB (目安 26.5~27.5cm位)
¥12800- (+tax ¥640-)
続いて第9位!!
ジョンロブ 【John Lobb】 fiveファイブ プレーントゥ 外羽根式
こちらは
【John Lobb】ジョンロブの外羽根式プレーントゥ
FIVE ファイブです。
ジョンロブのビスポーク(フルオーダー)の靴は
日本円にして
84万円以上~
という超高級ブランドです。
英国王室御用達、世界最高峰靴ブランドの1つ
ジョンロブ(John Lobb)。John Lobb社が
生み出すビスポーク(フルオーダー)靴は
世界から賞賛を浴び、世界中の靴愛好家より
絶大な支持を受けています。
『 12歳の時、事故に合い、
足が変形してしまった
ジョンロブは世界最高の
靴職人になりました 』
「 ジョン・ロブ(John Lobb)」
「ジョン・ロブ」 の創業者、ジョン・ロブは
、
1829年、イギリスの貧しい農家に生まれました。
12歳の時、事故に合い
足が変形してしまったジョンロブは、
「自分に合う靴を作ろう。」 と強く思い
靴職人になつ決心をしたそうです。
オーストラリアへ
ロンドンでも優秀な靴メーカー、
THOMASのもとで
厳しい修行を重ね技術を身につけた
ジョンロブは、
29歳の時、ゴールドラッシュに
沸くオーストラリアに渡りました。
ジョン・ロブは、金鉱夫向けの頑丈な靴底に、
砂金を隠せる靴を開発、大ヒットとなります。
英国博覧会 金賞受賞
彼のブーツは本国でも話題となり、
1862年、英国博覧会に、ブーツを出品すると
金賞という最高の栄誉を獲得。
そして、世界の注目を集め、
一気にカリスマ靴職人としての階段を
駆け上がりました。
当時のイギリス皇太子、エドワード7世が
彼の靴を大層気に入り、ジョン・ロブの靴は
英国王室御用達となります。
JOHN LOBB 創設
1849年、英国に凱旋した彼は、
ロンドンのセント・ジェームス・ストリートに
ジョン・ロブを創設しました。
最高の靴職人の店には、
最高の紳士達が集まり
エドワード8世のウィンザー公
イギリス首相のネヴィル・チェンバレン
同じく首相のウィンストン・チャーチル
耽美派の詩人 オスカー・ワイルドなどが
顧客となりました。
エルメス傘下へ
その後、1973年に経営危機に陥った際に
エルメス社がジョン・ロブの店を
職人共々迎え入れます。
エルメス社の傘下に入ったのち
1976年には、ジョン・ロブ・パリが誕生。
世界一の皮革ブランドが
世界一の靴を手に入れ
現在にいったっています。

今回ご紹介するFIVEは
外羽根式のプレーントゥ。
革靴のなかで最もどんな用途にも
使用できる形といえるでしょう。
ジョンロブだとなかなか
このようなブラックでオーソドックスな
形は出てこないのではないでしょうか。


ジョンロブの靴はモデルにもよりますが
日本のショップで新品を購入すると
15~20万円以上しますね。
ビスポーク(フルオーダー)だと
84万円とかしたりします。
幼い頃、足が変形してしまったジョン・ロブの
靴への想いが込められた
世界最高峰のブランド革靴。
この一足で世界中の靴愛好家が認める
最高の履き心地とステイタスが
手に入れられます。
当店でこの靴が手に入れられる
またとない機会です。
実物をご覧になってくださいね。

ジョンロブ 【John Lobb】 fiveファイブ プレーントゥ 外羽根式
サイズ 6 (目安24.5~25cm) ワイズ E
¥68000- (+tax ¥3400-)
第8位

BROOKS BROTHERS×ALDEN コードバン
タッセルスリッポン
タッセルスリッポンを確立した
オールデンのコードバンモデルが
登場です!
こちらはコードバンの革靴で、
【BROOKS BROTHERS】ブルックスブラザーズの
タッセルスリッポンです。
このブルックスブラザーズの
このモデルを製作していたのは
オールデン【ALDEN】になります。

かすれてしまって写真だと見えずらいのですが
ブルックスブラザーズのロゴと文字が確認できます。
そもそも、タッセルスリッポンというモデルは
第二次大戦後の1948年。
あるハリウッド俳優が
ウィンザー公が履いていた
タッセル付きの紐靴を見て
職人に制作を依頼します。
その靴を原型に
オールデンがはじめて
作り上げたモデルです。
まだ、誕生してから64年と比較的
新しい形なんですね。
オールデンへの別注へ
そして1957年、この靴に目を付けたのが、
アメリカントラッドの雄ブルックス ブラザーズ。
オールデンにオリジナルの
ブルックスブラザーズモデル
(かかと周りにステッチングが入る)の
製造を依頼し
大好評を博したのです。

特徴的な【BROOKS BROTHERS] の
かかと周りステッチ
こちらのモデルは品番 772
コードバンを使用した タッセルスリッポンです。

サイズ 7 1/2 ワイズD 品番772 が確認できます
オールデンのコードバンモデルだけあり
とても上品なモデルです。
最近ではブルックスブラザーズのUSA靴の製造を
アレンエドモンズが行っているようなので
ブルックスブラザーズ×オールデンは今後
ますます狙い目になるかもしれませんね。
なかなか入荷することのないモデルです。
売れてしまうともう、当店で見ることも
できませんよ。
サイズ 7 1/2 ウィズD (目安 25.5~26.5cm位)
¥42000- (+Tax ¥2100-)
続いて 第7位

Dr.MartensBootsマーチンブーツ
20ホール イングランド製
Dr.マーチンの20ホールのブーツです。
今、Dr.マーチンの
エアウエアジャパンのサイトを
見ても20ホールのブーツは
販売しておりませんね。
20ホールブーツは本場イギリスでも
販売されていないようです。
アメリカなどでは取り扱っているのですが、
そちらは生産国が
中国かタイ製となっています。
本日、入荷したお品は
MADE IN ENGLAND と
本場イギリス製です。
そしてご覧のように超がつくほどの美品です。
踵をみてもソールの減りがほとんどなく
あまり履いた形跡が見られません。
今、Dr.マーチンのエアウエアジャパンのサイトで
取り扱っているブーツの最長は14ホール。
そちらのイングランド製ですとお値段が
¥47250-とお値段もイングランド製は
お高くなっています。 ( クリック ↓ )
http://www.dr-martens.co.jp/item.php?code=12310001
こちらは、今は無き
20ホールのイングランド製です。
お探しだった方、これだけの美品は
二度と手に入れることの出来ない
チャンスですよ!
20ホール イングランド製 ¥28000- (+tax ¥1400-)
そして第6位は!!

M1948 U.S.ARMY ラセットブラウンブーツ
【BOOTS COMBAT SERVICE RUSSET MILDEW RESISTANT】
スペシャルなブーツを
ご紹介します!!
1948年にアメリカ軍に採用された
ラセットブラウン色の
コンバットブーツです。
1940年代後期~1950年代初期の
お品になります。
こちらのブーツ、第二次世界大戦中の
1942年に採用された
空挺隊用の【JUMP BOOTS】
ジャンプブーツに良く似ています。
実際に、このコンバットブーツを
ジャンプブーツとして売っている
古着屋さんも結構多いんですね。
このコンバットブーツとジャンプブーツの
違いですが
コンバットブーツが
ラバーのオールソールで
キャップトゥなのに対し
ジャンプブーツは
ソールの真ん中部分が
レザーになっていて
パンチ(穴)の入ったキャップトゥに
なっています。

『BF Goodrich』社のオールラバーソール
こちらはオールラバーソールの
キャップトゥという事で
M1948 の 【Russet Combat Boot】
になります。

朝鮮戦争当時のブーツ
第二次世界大戦後の
朝鮮戦争当時には
このブーツが戦闘に用いられました。
今回のお品は今から60年ほど前の
VINTAGEのU.S.ARMY BOOTS
になります。
ビンテージブーツなので
傷はありますが、
普段履いて頂く分には
問題はないと思います。
60年前のブーツとは思えない
素晴らしい雰囲気とシルエットです。
革は美しいツヤを保ち
圧倒的なまでの存在感があります。
命をかける戦場で
生死を分ける戦闘の時に
履かれる靴です。
平和ボケした日本で
おしゃれさん用に
選ばれるブーツとは
存在感が違うのは
当然なのかもしれませんね。
本物の男のアイテムが
欲しいという方は
是非お店でご覧になってください。

1940年~1950年代初期 アメリカ軍 ラセットブラウンブーツ
【BOOTS COMBAT SERVICE RUSSET MILDEW RESISTANT】
サイズ 11 (ヒモを締めると27cmくらいの人でもいけます。)
(目安27~29cm位) ウィズ D ¥22900- (+tax ¥1145-)
さて、半分までご紹介してきました
値段以上の価値がある
革靴&ブーツのご紹介。
じつはボリュームがありすぎて
一回ではこちらのブログ記事に
アップロードできないことが
わかりました(泣)
と、いうことで
続きの第5位~第1位までの
発表は明日、お送りするブレインダンプで
ご紹介したいと思います!
お楽しみに!!
それではまた!
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