
【VASCO】2017 SPRING/SUMMER COLLECTION
店長青山です、
千葉県では唯一当店のみが
正規販売店をつとめるレザーブランド
【VASCO】ヴァスコ
の2017 SPRING/SUMMER COLLECTION
展示会レポートをお送りします。
こちらのレポートは
当店のメルマガ読者様のみ、
特別に公開が許可されたものに
なります。
まだ、
メディアにも公開されていない
アイテムも含まれています。
通常であれば一般の方が
閲覧する事のできない商品です。
このコレクションの為に
日本全国から各ショップのバイヤーが
展示会が行われた原宿に
集まってくるのです。
本来であればそのバイヤーのみが
得ることのできる情報になります。
ですので、
こちらの内容に関しては絶対に
ソーシャルネットワーク上に流したり
情報を漏らしたりする事のないように
お願い致します。
流失した場合は今後二度と
このようなレポートを出せなくなります。
お取り扱いに気を付けて頂きますよう
宜しくお願い致します。

まず、今回のコレクションから
新たに加わったラインをご紹介します。
インディゴ染めのシリーズです。
写真の左から順にご紹介していきます。

INDIGO LEATHER CLUTCH BAG
¥16000(+tax )

日本を象徴する色として、
イギリスの科学者アトキンソンが
「ジャパン・ブルー」と記した藍色。
その日本の伝統工芸として
世界的に高い評価を誇る
「本藍染め」にて染め上げた
インディゴレザーのクラッチバッグです。
姫路産のフルベジタブル
タンニンレザーをベースに
色褪せたインディゴで
ゴールドラッシュ時代の
ヴィンテージデニムを表現しています。
独特のムラ感と黄ばんだような
表情が特徴です。
ファスナーには
世界最高峰のスライド性を誇る、
エクセラジッパーを採用。
美しく滑らかなスライドを追求し、
丹念に研磨されています。
黄金色に光るジッパーと本革製の
タッセルがアクセントになっているので
ちょっとした外出の時など、コーディネイトの
ポイントとして使えますよ。
大き目のバッグに入れるための
バッグインバッグとしても
重宝できそうですね。


INDIGO ROUND ZIP COIN CASE
こちらはラウンドジップになっている
コインケース。
今まで【VASCO】ではこの形で

LEATHER VOYAGE
ROUND ZIP KEY CASE
キーケースを展開してきました。
これは今から半世紀以上昔の1950年代に
米国自動車メーカーのノベルティーとして
造られたキーケースをベースに
デザインされたものです。


今回のコレクションでもこのキーケースは
各色がラインナップにあるのですが、
コインケースに関しては
このインディゴラウンドジップのみの
展開です。
そしてその右に並んでいる
ウォレット2つは

INDIGO LEATHER ROUND ZIP
LONG WALLET

INDIGO LEATHER LONG WALLET
になります。
こちらは今まであったロングウォレットの
インディゴバージョンです。
ロングウォレットに関しては今回も
定番アイテムとしてラインナップされています。
ですので、色も選べますし素材は
スムースレザーとバックスキンが
選べます。



そして、
ホーウィン社のコードヴァンを使用した
モデルも継続して出ています。




コードヴァンのモデルに関しては
今回、値上がりして¥60000-(+tax )に
なりました。
が、実は
【VASCO】ディレクターの並木さんいわく
これでもかなり無理して値段を
押さえているそうです。
現在、世界的にコードヴァンが
枯渇してしてホーウィン社の革も
高騰し、手に入りにくくなっています。
ただ、前回からいきなり値段を
あまりに上げるわけにはいかないので
今回はまだこのプライスになった、
という事でした。
今後、コードヴァンのモデルに関しては
まだまだ値段が上がる可能性が高いです。
一生モノとして欲しいのであれば
今のうちがまだ、手に届く限界ラインかも
しれませんね。

そして、
インディゴ染めのウォレットの後ろに
あるトートバッグも新作になります。

SASHIKO TOTE BAG
1930~1950年代のツールバッグを
ベースにしたトートバッグです。
生地には昔ながらの消防法被(はっぴ)、
剣道の篭手(こて)などに使用されていた
二重織の「刺し子」を使用。
補強には米国製のコッパーリベットを
打ちこみヘビーデューティーに
仕上げました。
A4サイズ対応のミディアムと
A3サイズ対応のラージがあります。
お値段は違いますが
ショルダーストラップも
【あり・なし】から
選べるようになっています。
この刺し子トートバッグには
インディゴ染めと生成りの
2種類のタイプが用意されています。
インディゴは本藍染めした後、
加工によってアタリ感を表現。
生成は世界を航海してきた
船帆のようなヴィンテージ感を
製品染めにより出してあります。
トートバッグは色々なタイプを
いくつも持っていても
全く飽きがこないカバンです。
ベーシックでとても使いやすい形の上、
丈夫なので数十年にわたって
使ってもらえますね。

そして写真の手前左にあるのは
【VASCO】のレザーサンダルです。
上の写真には出ていませんが、
今回から新しいラインナップとして
トングタイプもリリースされます。

LEATHER TRAVEL SANDAL

LEATHER BEACH SANDAL
どちらも古くから欧米で作られてきた
伝統的なハンドメイド製法で作られる
レザーサンダルです。
” 丘染め” と呼ばれる伝統的な
手染め製法で一枚一枚丁寧に
染め上げた、姫路産のフルベジタブル
タンニンレザーを使用しています。
染めの後、革をコガシながら陰影を
つけてあるので、さながら
ヴィンテージのような風合いです。
休日はこれ一足でどこにでも
出かけていける気軽さが魅力です。
雰囲気があってカッコいいし、
楽ちんだし、一度履いたらもう
こればっかりになってしまうのが
逆に欠点かもしれませんね。(笑)

サンダル専用に製作したオリジナルの
ラスト(木型)で吊り込み、
フィット感を高めています。
負荷のかかる部分は
真鍮リベットで補強されているので
とても頑丈です。
アウトソールにはクッション性・
耐久性に優れたクレープソールを採用。
フット・ミッド・アウトソールの
3層で構築される本格仕様です。

そのため、サンダルですが
アウトソールが擦り減っても
オールソール交換をすることができます。
革靴のようにアウトソールを
貼りかえることで、末永く愛用して
もらえますね。
と、いうことでお送りしています
【VASCO】の展示会レポートですが
一つの木箱の上をご紹介するだけで
こんなに長くなってしまいました。
ですので、
この続きは第2弾のレポートで
ご紹介します。
お楽しみに!
そして!!
現在、当店にて
この展示会の商品の個人オーダーを
お受けしています。
【VASCO】のアトリエにあなたの
欲しいモデルを直接オーダーできる
年に2回だけの機会です。
ガレージセールのみが行っている
特別注文会です。
【VASCO】ヴァスコの最新モデルのすべてを
詳しい解説のついたカタログを見ながら
当店にてご注文頂けます。
今回のオーダー受付期間は
11月18日(金)21:00まで
となっていますので気になる方は
その他のアイテムのチェックも合わせて
今週中にお立ち寄りください。
それではまた!
※ヴァスコのラインナップの参考に
なると思いますので、下にある
前回のコレクションのレポートを
是非、ご覧ください。
価格や仕様、ラインナップなどは
変更になっているものもございますが
大体のコレクションの内容を
把握できると思います。
革の製法や歴史など読み物としても
大変興味深い物となっています。
~~~~~~~~~~~
パスワードはすべて
【 20161130 】になります。
※一度パスワードを入れたブラウザの
キャッシュを消さなければクリックだけで
全て読むことができます。
~~~~~~~~~~~~
前回展示会分 全5回
【VASCO】2016 A/W
COLLECTIONレポート
第一弾
【OLD OIL】 シリーズ:
https://goo.gl/GbZ0Ps
第二弾
【VASCO CLASSIC】シリーズ:
https://goo.gl/bkfD3c
第三弾
【Piero Glyph】シリーズ:
https://goo.gl/VVL2RQ
第四弾
【vasco equipment】シリーズ:
https://goo.gl/j66eKo
第五弾
【OLD OIL】,【VASCO CLASSIC】シリーズ
https://goo.gl/vuSNDH
※店舗に関する情報は現在メルマガからだけでご案内しております。インスタ・フェイスブック等でお問い合わせ頂いてもお答えできません。
>>【PRIVATE GARAGE】古着屋ガレージセール公式メルマガ
=============