店長青山です。
先日よりお送りしてきました
【青山店長 超!厳選】売れ切れ必至の
狙い目革靴BEST10!!
いよいよ本日は
オススメ革靴ベスト10の
第一位までをご紹介です。
今回は古くて良い靴が
粒ぞろいですので
最後までどうぞご覧下さい。
それでは行きましょう!
第6位!

MADE IN USA 【Johnston&murphy】最高級グレード
ARISTOCRAFT
【ジョンストン&マーフィー】の中でも
アリストクラフト ARISTOCRAFTという
最高級シリーズの
内羽根式ウイングチップです。
もちろん今回のお品は
MADE IN USAです。
状態も良く、美しいツヤを放っております。
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【ジョンストンアンドマーフィー】
創業1850年、イギリスからの移民である
靴職人ウィリアム・ダドレーが
アメリカ・ニュージャージー州に店を構えました。
その年、フィルモア元大統領に靴を製作して以来、
160年以上に渡り、一代も空けることなく
歴代大統領の靴の製作を手掛け、
今現在も継承されています。
1850年と言えば日本はまだまだ江戸時代。
第13代フィルモア大統領から今までの
大統領の中にいるのは
エイブラハム・リンカーン
セオドア・ルーズベルト
ジョン・F・ケネディ
リチャード・ニクソン
ロナルド・レーガン
ジョージ・ブッシュ親子
ビル・クリントン などなど。
そして現、第44代大統領
バラク・オバマさんにいたるまで
ここまで、すべての大統領の靴の製作を
手がけています。

歴史を感じさせる、
まさにアメリカの超名門です。
そんな歴史的なブランドの
最高級ライン アリストクラフトのウイングチップ。
落ち着いた雰囲気が
秋のよそおいにオススメです。
ブラウン系の革靴を
まだ持っていないという方。
こちらの上品な【Johnston & Murphy】は
いかがでしょうか?

MADE IN USA 【Johnston&murphy】最高級グレード
ARISTOCRAFT サイズ 10 1/2 ウィズD
目安(27.5cm~28.5cmくらい) ¥14900- (+tax ¥745-)
お次は
第5位!!

【L.L.Bean】ホワイトバックス シューズ 外羽根式プレーントゥ
【L.L.Bean】の靴と聞くと
『 あのブランド、靴なんかやってるの? 』
と、思いたくなりますね。
ところがどっこい! (?)
【L.L.Bean】は1912年創業の歴史ある
アウトドアブランド。
靴に関しても、
【L.L.Bean】と自社の名前を入れさせて
名だたる有名靴ブランドに昔から
作らせてきたのです。
ブルックスブラザーズが
オールデンにローファーを
作らせていたように。
外注といいますか、
OEMというのでしょうか。
今回のホワイトバックスも
そんなお品ですね。
名前が入っていないので
どこのブランドが作ったのかは
わからないのですが
かなりつくりの良いお品です。

ホワイトバックスとはアッパーが
白いスエードやヌバックの革でできていて
ソールが赤いブリックソールで
できている靴のことです。
ブリックソールはレンガソールとも
呼ばれたりしますね。
ちなみにダーティバックスとは
ホワイトの代わりに
ベージュ色のレザーを使用した
靴のこと。
ホワイトバックスが汚れたような
色合いからダーディバックスと呼ばれます。
かつてアイビーリーガーたちの間で
真新しいホワイトバックスを
わざと汚して履く者がいました。
そこより最初からベージュなどの
色合いを使った
ダーティバックスなるものが
生まれたようですね。


本当に上品な、作りの良い
ホワイトバックスシューズです。
濃い目のジーンズやチノパンツに
合わせて是非、どうぞ!!

【L.L.Bean】ホワイトバックス シューズ
サイズ 9 ウィズD 目安(26.5cm~27.5cmくらい)
¥14900- (+tax ¥745-)
続いて第4位!!

【Florsheim】1980年代 ロイヤルインペリアル【Royal Imperial】
【Florsheim】フローシャイムの
最高級グレードシリーズから
【Royal Imperial】ロイヤルインペリアル
内羽根式 ウイングチップです。

第8位のタッセルローファーに引き続き
ウイングチップの登場です。

【Florsheim】フローシャイム 1980年代の
最高級グレード、ロイヤルインペリアル。
もはやご説明の必要がないほど、
見ただけで
美しいシューズです。
色も特に人気の高い、バーガンディ。
足元を上品にしてみる、
それだけで普段のカジュアルスタイルが
引き締まります。
こちらのお色の靴はすでに
お持ちですか?
意外かもしれませんが
バーガンディはアメカジスタイルなら
どんな洋服にも
合わせやすい靴の色なんですよ。
是非、今のコーディネイトに加えて
頂きたいお色です。

【Florsheim】1980年代 ロイヤルインペリアル【Royal Imperial】
サイズ 10 ウィズD 目安(27cm~28cmくらい)
¥14900- (+tax ¥745-)
そしてそして、
第3位!

ビンテージ 1960年代
【NUNN BUSH】 ナンブッシュ ロングウィングチップ
1960年代の【NUNN BUSH】
ロングウィングチップ です。
【Nunn Bush】ナンブッシュは1912年に
ウィスコンシン州ミルウォーキーにて創業された
ブランドです。
手ごろな価格のドレスシューズを
製造していましたが、
靴製造用のステッチングマシンの
特許を取得するなど、
70年代以前の古いものは
作りも良くファンも多いブランドです。

今回のお品は外羽根式のロングウイングチップ。
重厚感のあるロングウイングチップながらも
スタイリッシュなシルエットが特徴的です。


よく見ると、靴の内側より外側のほうが
履き口の高さが低くなっています。
くるぶしに履き口が当たらないように
配慮されているのでしょうか。
人間の足の形を
考え抜いたシルエットです。
そして、なにより特徴的なのは
ヒールカップの部分の革の切替しの仕様です。

つま先のほうから伸びてきた羽根のおさまりが
最後の所でくるんと巻き上がっているのが
わかりますでしょうか?

これは【Florsheim】などでも
1960年代になされていた仕様です。
他の年代であれば、
そのまま最後まで一直線に伸びてきて
終わるものなんですね。
あなたももし、USEDで購入した
ロングウイングチップを持っているので
あれば、この部分を
確認してみてください。
もし、巻き上がるようなデザインをしていたら
1960年代の古いビンテージである可能性が
大ですよ!!
この時代のロングウイングチップは
すっきりとしたボリューム感で
全体的なフォルムもスタイリッシュです。


【NUNN BUSH】の金文字が
未だはっきりと確認できます。

【PLI -FLEX CUSHION-SOFT】というソールと
インソールの形状です。

当時の【NUNN BUSH】の
オリジナルソールが付きます。
今回のお品、とても状態も良いうえに
レアなお品です。
人気のある【Florsheim】の1970年代製
ロングウイングチップよりこちらのほうが
珍しいといえるでしょう。
すでに50年ほど昔のお品ですが
革質も良く、お手入れをしっかりして頂ければ
これから10年、20年と履いて頂けることと
思います。
オールデンやエドワードグリーンなど
10万円クラスの革靴を狙わなくても
このような素晴らしい革靴が
あるんですよ。
是非、当店にて
実物を手にとってご覧下さいね!

ビンテージ1960年代【NUNN BUSH】 ナンブッシュ
ロングウィングチップ サイズ 10 1/2
(目安 27cm~28cmくらい) ¥22900- (+tax 1145-)
とうとう、ここまで来ました!
お次は
第二位!

【Florsheim】 Imperial Quality 1970年代
フローシャイム ロイヤルインペリアル サドルシューズ
当店でも入荷したらすぐに売れてしまう
人気の形【サドルシューズ】ですが
【Florsheim】フローシャイムの
最高級グレードシリーズ【 Imperial】
インペリアルから
1970年代のサドルシューズです。

かなり美しいサドルシューズです。
40年前のお品とは思えないほど
美しいツヤを放っております。
ジーンズやチノパンツなどシンプルなパンツに合わせて
履くと靴の上品さが引き立ちます。

かかとのヒールカーブのフォルムもそそられます。

きれいに残る【FLORSHEIM SHOE】 Imperial Qualityの文字

内側には緑に白字の刺繍のタグで
【FLORSHEIM IMPERIAL】とあります。
今回のお品はアメリカ靴の歴史に残る
【Florsheim】のインペリアル!
以前、【Florsheim】のロイヤルインペリアルの
サドルシューズを入荷したことがありましたが
今回はさらに古い年代の70年代【Imperial】です。
本当にかなり素晴らしいお品です。
もはや、アメリカ革靴を
扱っている当店の資料として
殿堂入りさせて、DISPLAYで
飾っておきたいくらいです。
サドルシューズの形を
お探しだった方には
超オススメのお品ですよ。
【Florsheim】 Imperial Quality 1970年代
フローシャイム ロイヤルインペリアル サドルシューズ
サイズ 9 ウィズD (目安 26.5cm~27.5cmくらい)
¥23900- (+tax 1195-)
そしてお待たせしました!!
ついに発表です。
今回の第一位は!!

VINTAGE 【レザーソール】
U.S.NAVY サービスシューズ 1974年製
1940年代から1990年代まで
アメリカ海軍で支給されていた通称
サービスシューズ。
1980年代に入ってからは
すべてのサービスシューズのソールが
ラバーとなっています。
今回のお品はサービスシューズが
お好きな方には垂涎の 【レザーソール】 です。

U.S.Navy/Service Shoes(サービスシューズ)
正式名称は、
“Dress Oxford Shoes
(ドレス・オックスフォード・シューズ)”。
アメリカ海軍の正装用のレザーシューズです。
外羽根式のプレーントゥで、
色はブラックなので
最も使い勝手のよい革靴の仕様と
いえるでしょう。

シンプルで無駄のないデザインからは
本物だけが持つ、
機能美というものが感じられます。
本当のセンスのよさというのは
『余分なものを削ぎ落とす』というところに
あるのでしょうね。


【D.J.LEAVENWORTH 社 1974製 】 という記載が
見て取れます。

アウトソールはレザーを使用しております。
レザーソールはほぼ1970年代までの
モデルにしかありません。
1980年代初頭にはすべてのモデルが
ラバーソールになります。
かかとのソールには【SEIBERLING】を使用。
ちなみにSEIBERLINGはあの
【The Goodyear Tire & Rubber Company】
の創立者の名前です。
このサービスシューズのかかとはココの
ラバーを使用しています。
( ↓ クリック )
デッドストックではありませんが
かかとの減りもほとんどなく
これからまだまだ履きこんでもらえます。
サービスシューズの中でも特に
玉数が少なくなって来ているレザーソール。
今回は状態もきれいで、
サイズもたくさんの方が探している
人気のサイズ 9 です。
サービスシューズが一足欲しかった!
という方には、
本当にオススメのお品ですので
気になる方は、本日中に
ご試着ください!

VINTAGE 【レザーソール】
U.S.NAVY サービスシューズ 1974年製
サイズ 9 ウィズR (目安26.5cm~27.5cmくらい)
¥23900- (+tax 1195-)
さて、今回のオススメベスト10
いかがだったでしょうか?
その他の革靴もたくさん
入荷していますので
この秋、革靴をお探しの方は
是非、一度遊びに来てくださいね!
それではまた!
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革靴なら古着屋GARAGESALE
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