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失敗しない革靴の選び方


GARAGE SALE ブログ 千葉県は津田沼で22年     革靴なら古着屋ガレージセール

 

「モノマガジン古着屋さん」をご覧下さった皆様こんにちは。

 

本日は当店の 「 失敗しない靴の選び方ページ 」 

にアクセス下さいまして誠にありがとうございます。

GARAGESALEの店長青山と申します。



 

皆様の貴重なお時間を無駄にしない為にも

一番先に失敗しない靴の選び方の

最も大事な事をお伝えします。

 

靴を選ぶ際に最も重要なことは何かといいますと、

 

必ずきちんと試着することです!

 

馬鹿にするなと言うお叱りの声が聞こえてきそうですが、

こちらは初めて革靴を買う方にも向けて書かれていますので

あと5行だけ お付き合いください。

 

例えば皆さんは靴を買うときに、

靴のサイズ表記をご覧になられるかと思います。

 

ですが欧米の靴の場合、

 

 「靴の表記のサイズ」 実を言うとこれは

実際の靴の大きさを記したものではないのです!

 

ではあの靴のサイズ表記は

何を記しているものか、

皆さんはご存知でしょうか?

 

そのような基本的なことを、中心に至極簡単ではございますが

失敗しない靴の選び方をこの後書いていきたいと思います。

 

ここまでお読みくださってありがとうございました。

ご興味のある方は、どうぞこの先もお読みください。

 

●靴のサイズ選びについて

●お店に行く前に準備しておきたいこと

●実際にお店でのチェック

●お手入れのその前に・・・

店長初公開!! 

  「 汚れたら洗ってしまえ、レザーシューズ! 」

●店長青山 革靴メンテナンスの動画

 


●靴のサイズ選びについて

靴を実際に購入する際、試しに履くよりも

先に見るものといえばサイズですね。

どんなにデザインやお値段の良い靴といえども、

あまりに自身のサイズと違うものは

試し履きすらしないのではないでしょうか?

 

しかしながら、覚えておいていただきたいのは

「 サイズ表記はあくまでも目安 」 ということなのです。

 

靴の表記方法は、イギリス、アメリカ、フランス、

日本などのものが一般的です。

各国の靴のサイズ表記というのは、

それぞれ基となる定義が違います。

 

 

日本の靴の場合は踵の一番後ろを基点とし、そこから

1cm間隔で表記を 123、 ・・・ と進めていきます。

大変わかりやすい表記方法です。

 

日本以外の靴の計り方は、独特のものなので、

ご興味のある方はお調べいただければと思いますが

アメリカのものだけ記載すると

 

 

 

アメリカ 足長

 

① 踵の一番後ろから311/12インチ(約99.5ミリ)

  つま先よりの部分を 起点 「 0 」 と定めます。

② そこから 1/3インチ(8.5ミリ)間隔で

   表記を123、と進めます。

③ 「14」の段階で表記を一回 「1」と読み替えます。

 

④ それ以降は同様に1/3インチ間隔で

   表記を234、・・・131415、・・・
   と読み替えずに進めます。

⑤ 1/6インチ(約4.3ミリ)ごとに

   ハーフサイズを設定します。


と、言うことで普通に靴を履く分には

 

 

覚えても使いきれないような定義になっています。

ですので、サイズの表記の定義を厳密に覚える
必要はなさそうです。

 

これを知らなくても今まで靴は

買えていたわけですしね。

 

ただ、ここが肝心な所なのです。

イギリス、アメリカ、フランスなどの

靴の表記のサイズですが、実を言うとこれは

実際の靴の大きさを記したものではないのです!

 

欧米のサイズ表記と言うのは、靴を作る際に用いる

 

「木型」の大きさを記しているものなのです。

 

例えばアメリカサイズで 8 ハーフ

とある場合は それは木型の大きさを記しています。

「 8 」 より長く 「 9 」 より短い木型で作られた靴

ということを表しているのですね。

 

海外の靴では同一ブランドの靴でも、

モデルが違えばサイズがまったく異なったりするのは

これが原因です。

 

 

 また、これらのサイズには「インチ」とか「センチ」のような
 単位は付きません。

と、いうことは

 

 

靴の表記サイズを見ても

その靴の大きさはわからない

 

と、いうことなのですね。 

これらのことから、表記はあくまでも 

「 目安 」と言うことがわかります。

 

 

 また、足長だけでなく 足幅「ウィズ」、足囲「ガース」も
 靴選びに大きな役割を果たす大きさです。
 しかしながら、自分のこれらのサイズを

 ご存知の方は少ないと思います。


 ですので、靴のサイズ選びで

 

 

 失敗しない為の第一歩は

大まかな自分の足のサイズを知ること。

 

そして、

 

「 自分の足のクセを知る 」 と言うことです。

 

今、履いている、もしくは履いてきた靴の中で

履いているうちに、

 

「ここが当たって痛くなる」 とか 

 

「 ここがいつも圧迫される気がする」 

 

 という傾向をつかんでおけば

不快な靴を選ぶ確立が、大幅に減らせるといえるでしょう。

 

お店で靴を購入する際に、それらのことを踏まえた上で

選択するだけでも自身にあった靴を選ぶことがずっと簡単に

なってくれると思います。

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